十勝毎日新聞
KACHIMAI
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芽 室

ホルジン

写真
2種類のたれが決め手のホルジン


絶妙なバランス

「15、6年前、お客さんがホルモン鍋(なべ)にジンギスカンを入れて食べたことから始まったんです」と中川店主。この“偶然の産物”が「ホルジン」として、今や押しも押されぬ芽室名物の一つとなった。
通常のホルモン鍋よりやや深め。特注のホルジン鍋には、店主が毎日4時間かけて丁寧に処理するホルモンとみそベースの特性たれ、独自の味付きジンギスカン、タマネギが入る。
2種類のたれの絶妙なバランスが食欲をそそり、飽きを感じさせない。ご飯やビールと一緒に食べると、ハシは勝手に進んでしまう。最後にうどんなどを入れると、満足感はさらにアップ。食べ終わるころ、体はポカポカだ!。
初めての方へ。メニューを見ても「ホルジン」も「うどん」も書いてないので驚かないでください。店主と話をすると、面白い食べ方が“体験”できるかも。
(文・植木康則、写真・山下僚)(00.2.6)

「駿 河 屋」
芽室町東1の2。中川数馬店主。ホルモン一人前360円、ジンギスカン同460円など。午前11時30分−午後2時と、午後5時−同9時。日曜定休。(0155-62-2150)

おしるこみそホルモン七面鳥なべ煮込みジンギスカントカップ焼き
ラーメンおでんラムしゃぶ手羽先の炭火焼き|ホルジン|


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