年間キャンペーン『少子化時代を考える』

21世紀からのメッセージ



第1部 少子化社会の波紋〜揺れる地域から
(1998年1月3日から掲載)

高知県南国市[上]〜小学校が消え、保育所も
高知県南国市[下]〜公立保育所に民営化の波
小学校空き教室[上]〜老人福祉施設に転用
小学校空き教室[下]〜転用施設の老人と交流
園児服メーカー〜「一子豪華」色濃く反映
学生服のまち・倉敷〜基盤の衰退に危機意識
塾の再編進む神戸・大阪
受験一辺倒から脱皮へ

第2部 十勝は今〜低出産率の背景
(1998年3月9日から掲載)

年少人口確実に減少〜10年後に逆転高齢者を下回る
経済的要因がトップ〜自分の幸せも追求、女性の意識変化も

管内の女子高生意識「子供嫌い」の傾向〜「21世紀十勝福祉塾」のアンケート
子供か仕事か〜はざまで悩む働く女性
晩婚化傾向が拍車〜自由求める「結婚観」に
教育費負担ズッシリ〜共働き、ローンでしのぐ
農村生活にも都会化の波〜核家族化も進む

第3部 十勝の憂鬱〜数値で探る子供の周辺
(1998年5月25日から掲載)

保育所再編〜迫られる統廃合、人員整理
幼稚園の取り組み〜運営方針に顕著な差
忠類村の挑戦〜歯止めへ多様な施策
特殊出生率トップの更別村〜高い農家の出生率
危機感募らす私学〜“生き残り”かけ戦略練る
転換期迎える学習塾〜「合格至上主義」から脱皮
小売業界の対応〜売り場拡大や高級化

第4部 少子化社会の風景〜今、親そして子供たちは
(1998年8月6日から掲載)

一人っ子サークル〜悩み共有、不安ぬぐう
母親の重責〜子供の人数に関係なし
育児サポートシステム〜子育てを地域ぐるみで
重い鎧〜きれいな母親でいるために
縦割り保育〜弱い者をいたわる気持ち育む
親子の絆〜「過干渉」と「放任」の二極化へ

第5部 子育てを支える〜デンマーク出生率上昇の背景
(1998年9月3日から掲載)

出生率が回復する国〜産むことは権利
充実する自治体の施策〜物心両面きめ細かく
保育所・幼稚園の充実〜最高の環境で育児を
森で遊ぶ自然幼稚園〜子供に自信や責任感
浸透する育児休暇〜男性も積極的に取得
夫の協力〜家事も含め夫婦“平等”
若者の結婚感〜人生体験を分かち合う
少子化対策とは?〜女性の自立が契機に

第6部 少子化社会と向き合う
(1998年12月2日から掲載)
自由に議論し問題提起〜根底に「役人的発想排除」
内需減と経済規模縮小懸念〜企業の財務改善が先決課題
社会全体が意識改革を〜子育て支援センター、役割に注目
子育ての楽しさを〜若者の意識改革訴える
いち早くチャイルドプラン〜ニーズ把握など難しさも
学校教育にも変化の波〜画一から個性の伸長へ
家制度など絡み合う要因〜成熟社会への試金石に
幼児教育の役割とは〜意義見極めのチャンス

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