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3月21日(金) |
化学消防車と除雪車増強 |
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東京線ダブル化で市が補正予算 駐車場も拡張へ 【政経部=小野寺裕】日本航空(JAL)が帯広〜東京に新路線を申請し、東京線のダブルトラッキング(同一路線2社乗り入れ)が実現することで、帯広市は第1回市議会定例会最終日の27日本会議に、ダブル化対応の関連予算案を提案する作業に入った。 補正予算案として提案されるのは、化学消防車、除雪車の購入と駐車場の拡張(西側の予定)。化学消防車は現在2台あるが、1台をレベルアップしたものに更新する。除雪車はブラシ付きのスイーパー式とロータリー車を導入、便数増に対応する。これらの予算案は新年度当初予算案に計上する予定だったが、市長査定が終わる2月初旬の段階でもダブルが流動的だったため、計上は見送っていた。 化学消防車は2カ年事業で債務負担行為を設定するなど財源がまだ確定しておらず、補正額はまだ流動的。 また、ジャンボ機に対応できる滑走路にするため、新年度に見送った滑走路の劣化度調査を補正予算案に盛り込むか、なども検討課題になっている。 第7次空港整備計画(1996-2000年度)で滑走路のかさ上げ、3000メートル化が見送られ、第8次空整(2001-2005年度)に向けた対応が問われているが、ダブル実現で一層整備への取り組み強化が急務になってきた。 |