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3月17日(月)

公立高校合格発表

3,313 人に入学切符

一般入試426人が涙のむ



【政経部=小関伸子】道内公立高校の合格者発表が17日午前9時から行われ、十勝管内22校でも校舎前に合格者の受験番号が張り出された。

合格を喜び合う受験生の写真

「合格バンザーイ」。友人らと胴上げして合格を喜び合う姿も(帯広柏葉高、撮影=折原徹也)
管内で晴れて志望校への入学切符を手にしたのは、3,313人。昨年から番号のみの発表となったが、帯広柏葉高校では自分の番号を見つけた受験生が友人らと喜ぶ風景が今年も見られた。

今年度の公立高入試は3月5日に実施。帯広三条、帯広緑陽の一間口減で、全日制の定員は昨年より80人少ない3,480人。定時制は120人。

合格を果たしたのは、全日制3,225人、定時制88人の合わせて3,313人。このうち、536人が推薦入試で合格を決めており、一般入試では406人が不合格となった。定時制では108人が出願、20人が涙をのんだ。

帯広柏葉高校では午前9時の掲示とともに、「あった」という歓声とたくさんの笑顔に包まれた。帯広第四中の加藤紗由香さんは「とにかくうれしい。高校では吹奏楽部に入りたい」と笑顔。芽室中の本田創君は「それなりに勉強したのでうれしい。今は遊びたい、かな」と友人と手を取り合って喜んだ。

各校の二次試験は24日までに募集人員が発表され、25日から27日正午まで願書受け付け、31日までに合格者が発表される。


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