| 3月13日(木) | 市職員が庁舎内でゲーム |
高橋市長陳謝〜実態調査も約束 【政経部=小野寺裕】帯広市議会第1回定例会は13日午前10時から予算審査特別委員会(黒田弘委員長)をスタート、総務費を審査した。冒頭、市役所庁舎内で管理職を含む職員がパソコンやワープロを使ったコンピューターゲームを楽しんでいた問題が取り上げられ、高橋幹夫市長は「公務員としてあり得ないことなのに残念だ。公務員倫理が問われているときの問題だけに二重のショックであり、本当に申し訳ない」と非を認め、陳謝した。
さらに、柴田政邦議員(政友クラブ)は「管理職もやっていたとは何事。厳正な処分をするべきだ」と批判した。 これに対し、谷正三総務部長は「率直におわび申し上げたい。この話を聞いて、各課に注意を促していた。2度とないようにする」と説明。高橋市長は陳謝した上で、「実態を調べる」と約束した。 また、今後の対応について三神紀明助役は「勤務中は論外。こうした指摘を受けないように、厳しい態度で臨む」と言い切ったが、処分については明言を避けた。
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