十勝毎日新聞社
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Obihiro Tokachi Hokkaido Japan
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 [2006.12.03]
学校版環境ISO取得を宣言 地球を傷つけないように
       帯小で取り組みスタート
北川部長に宣言書を手渡す賀陽君(右)
 帯広小学校(杉森繁樹校長、児童230人)はこのほど、帯広市の「環境にやさしい活動実践校(学校版環境ISO)」の取得宣言を行った。水や電気使用量の削減、リサイクル活動などに取り組み、今年度中の認証取得を目指す。

 同実践校は、市が取得している環境管理の国際規格ISO14001の理念を学校現場に浸透させるため、2001年度から実施。これまでに5小学校、2中学校が認定されている。帯小では、「資源を大切にします」「リサイクル活動をします」の2項目を推進する。

 1日に全校集会を開き、取得宣言した。児童会長の賀陽聞思君(6年)が「これ以上地球を傷つけないよう、今までの生活を見直します。毎日の生活を工夫して環境に優しい学校をつくります」と述べ、市緑化環境部の北川誠司部長に宣言書を手渡した。北川部長は「日常生活の中で努力を積み重ねれば大きな力になる」と激励した。
(池谷智仁)

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