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4月30日(土) |
GW集客あの手この手 |
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大型店 多彩なイベント実施 |
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| コンサート、ショー、物産展…
帯広市内の大型店は連休中、家族連れなどを対象にさまざまな催し物を展開している。行楽地はどこも混雑しているが、不況の影響から旅行などで遠出する人は減る傾向にあるという。各店は身近な場所で連休を楽しんでもらおうと、あの手この手で集客に力を入れている。(酒井花、高村恵太)
藤丸は5月8日の「母の日」に合わせた複合イベント「母の日ワールド」を開催中。音響が改善されたカルチャーホールAを会場に各種コンサートや、贈り物にするための押し花、フラワーアレジメントなどの体験教室を展開している。 また、同ワールドの一環として30日には、カルチャーホールでユニット折り紙教室が開かれた。子供たちは苦労しながらクワガタなどを折り紙で作り、笑顔をみせていた。 イトーヨーカドー帯広店は1階センターコートで連日、帯広三条高校吹奏楽部など地元文化系サークルを招いたコンサートを開いている。「子供や友人のステージを楽しみながら買い物も」という趣旨で、幅広い年代層の集客を狙う。5月5日は「ウルトラマンネクサス・ウルトラマンコスモスショー」を開催する。 ポスフール帯広は物産展に力を入れる。同1日は京都物産展の一環として、舞子さんが1日店長を務める。同3日からの四国物産展と続き、「帯広にいながら遠方に行った気分を味わえる」(担当者)とPR。長崎屋帯広店は、同4日にアニメ番組「バトルビーダマン」のおもちゃで対決する大会、マジック体験教室など参加型のイベントを増やす。 今年は千歳にアウトレットモール、苫小牧にイオンと大型商業施設が相次いでオープン、行楽を兼ねた管外“流出”も予想される。地元各店の担当者は「集客は天気次第。近場の店舗に足が向くことを期待したい」と話している。 |