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2月28日(月)

職業科帯工環境土木2倍
帯南商1・6倍で上昇


公立高最終出願



250人増の2505人
市内普通科変動なく


 道教委は28日午前11時、2005年度公立高校の最終出願状況を発表した。15日に発表された出願変更後の状況と比べ、管内の出願者数は全日制全体で250人増え、計2505人となった。この増加は、公立高の推薦入試の不合格者が再出願した分で、帯広市内の普通科3校の倍率に変動はなかったものの、多くの職業科校で上昇した。

 出願変更後に比べて帯広緑陽は3人増、帯広柏葉は1人減で、帯広三条は変化がなかった。町村校では芽室で14人、音更で9人増えたのをはじめ、12校中9校で出願者数が増加した。

 職業科や総合学科校では推薦内定者の発表で一般入試の定員枠が狭まったため、多くの学校で出願者数、倍率に大きな変動が見られ、特に来年度新設される帯広工業・環境土木が27人増え、倍率も0・4ポイントアップし2・0倍になった。

 帯広南商業でも出願者数は102人増え、倍率は0・2ポイント増の1・6倍に上昇。帯広農業・農業土木工学は実募集定員1人に対し2人増で3人が出願したため、倍率も3・0倍になった。総合学科の2校は16人ずつ増えたが、倍率に変動はなかった。

 一般入試の学力検査は3月3日。合格発表は同16日。(佐藤いづみ)
 

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