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10月18日(土) |
ポポロビルで初の販促事業 |
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市商連が来月22−24日
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20区画で出店募集 帯広市商店街振興組合連合会帯広市中心部活性化協議会(有沢満夫会長)は11月22日から24日まで、空き店舗となっているポポロビル1階(帯広市西2南9)で、中心部の商店による初めての販促事業「いらっしゃい市」を行う。同期間は、市内のライトアップ点灯式などが行われることから、同事業でより多くの人を街中に呼び込むことを狙っている。 同連合会は多くの事業を実施しているが、人を集めることを主眼にしたイベント中心で、個店の売り上げ向上に直結しづらい面もあった。中心部で行われる事業と連動して人出を増やし、同時に売り上げに結び付けようと販促事業を企画した。 全国商店街振興組合連合会が手掛ける「平成16年度(2004年度)4月からの消費税税込み表示変更 広報事業」補助金などを活用し出店料を安価に設定。同ビル1階全体に20区画程度を設ける。中心市街地の10商店街からの出店を見込み、参加店を募集している。 また、来場者向けのイベントも企画中。出店希望は、10月31日までに同事務局(23・6546)まで。 事業初日となる22日は、帯広駅北口のハルニレのイルミネーションなど点灯初日。今年は、同駅北側多目的広場でアカエゾマツなどをライトアップする「平原のルキア」(実行委、帯広商工会議所、十勝毎日新聞社主催)の点灯もありにぎわいそうだ。(岩谷真宏)
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