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2月28日(金) |
公立高入試最終出願 |
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緑陽4人増で1.5倍に
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芽室は13人増で1.6倍 帯農土木工学科8倍 音更18人増の1.1倍 道教委は28日、道内公立高校入試の最終出願状況を発表した。14日に発表された出願変更後の状況と比べ、帯広緑陽高が4人増で競争倍率が0・1ポイント増の1・5倍となったほか、芽室高でも13人増で1・6倍、音更高も18人増で1・1倍と、それぞれ0・1ポイントアップ。20日までに推薦合格者が発表された職業科では一般定員枠が大幅に減ったため、帯広農業高の農業土木工学科で8・0倍に跳ね上がった。(佐藤いづみ) 道教委では推薦不合格者のため25日正午まで再出願を受け付けた。管内の全日制募集定員は3160人、職業科や総合学科で既に推薦合格者が出たため、実募集人員は2530人。これに対し、最終的な出願数は2883人、競争倍率は1・1倍と変化はなかった。 全日制普通科で出願変更後に比べ増えたのは11校。最も動きがあったのは18人増の音更高。幕別高も12人増で0・1ポイントアップし、1・2倍になるなど、第1学区全体で50人増えた。 推薦不合格者が一般入試枠に再出願したため、職業科と総合学科は倍率が大きく変動した。 中でも帯広南商高が実募集人員101人のところ、最終的に179人が出願、倍率も出願変更後に比べ0・3ポイント上がり1・8倍に、5学科すべてで実募集定員が1人の帯広農業高は、農業土木工学科が8・0倍、農業科学が5・0倍の高倍率だった。 定時制は1・1倍となり、出願変更後より0・2ポイント上がった。特に帯広農業高が定員40人に対し79人が出願、出願変更後に比べ14人も増えた。うち、12人が帯広農業全日制からの出願変更だった。 学力検査は3月5日。17日に合格者が発表される。
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