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6月21日(金) |
辞職勧告案、可決へ |
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鈴木宗男議員
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衆院で初、全会一致 衆院は21日午後の本会議で、あっせん収賄容疑で逮捕された鈴木宗男衆院議員(自民党離党)に対する野党提出の議員辞職勧告決議案を採決する。与党3党も同日午前の幹事長・国対委員長会談で決議案に一致して賛成する方針を正式に決定。決議案は全会一致で可決される見通しだ。(39面の関連記事) 衆院で決議案が採決されるのは、鈴木議員が初めて。ただ、決議案が可決されても法的拘束力はなく、辞職するかどうかの判断は鈴木議員に委ねられる。 決議案の可決は、オレンジ共済事件で詐欺罪に問われた1997年4月の友部達夫元参院議員以来、2人目だが、友部元議員は2001年6月の有罪確定で失職するまで辞めなかった。 本会議に先立ち、衆院議院運営委員会は21日午前の理事会で、決議案の採決を「起立方式」で行うことを決定した。
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