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4月30日(火) |
大型機に完全対応へ |
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帯広空港
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市、エプロン整備に着手
今年度から3カ年で完了 今年度の着工部分は全エプロンの44%にあたる1万9400平方メートル。これまでのエプロン(32センチ)を取り除き、厚さ37センチにかさ上げする。6月下旬から工事を開始し、降雪前の10月には終了する予定。 03年度は1万3700平方メートル(全体の31%、事業費7億4000万円)、04年度は1万600平方メートル(同25%、同7億1100万円)のエプロンを整備する。「空港整備事業」として国が事業費の66%、道が10%を負担する。 同空港ではこれまでも大型機の乗り入れ実績はあるが、エプロン整備の完了で制限がなくなる。市空港事務所では「大型機の完全対応化は空港の国際化などに向けた必要最低限の条件。利用促進運動の今後の弾みにもなる」と話している。(金澤航)
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