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4月30日(月)

春駒通西18南4で拡幅工事

グリーンロードも施工

市が今年度
 帯広市は今年度、春駒通のルートのうち、西18南4の520メートル区間で拡幅工事を実施する。同区間は用地交渉が遅れ、長年、着工できないでいた。これに伴い市は、春駒通南側を走る「ウツベツグリーンロード」の市実施個所の施工も再開する方向だ。(能勢雄太郎)




拡幅工事が行われる春駒通の西18南4の区間



 拡幅工事を行うのは、弥生新道交差点から18条通交差点までの区間。現在は幅員8メートル(片側一車線)で、東西ルートとの幅員が合わず、取り付け部分の線形がいびつになっている。昨年度までに、用地交渉がすべて完了していた。

 工事では幅員を18メートルに拡幅する。片側4.5メートル(うち停車帯が1.5メートル)の車道二車線と、両側に歩道(各4.5メートル)を整備する。事業費は約1億2千5百万円で、6月中旬にも着工、今年度中に完成させることにしている。

 一方、ウツベツグリーンロード(緑ケ丘公園−栄通交差点までの3千3百60メートル、自転車・歩行者専用道路)についても、春駒通の拡幅工事がスタートするのに伴い、市実施部分の施工を再開する構え。

 2001−02年度は、西18南4の西側半分(250メートル)、03年度は15条通−16条通区間(550メートル)の整備を進め、九割方が完了することになる。緑ケ丘公園までは、15条通の整備(計画中)で対応する。


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