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2月29日(火) |
郵貯ATM一部稼働停止 |
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「うるう日」の関連調査全国で1200台
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十勝でも17局で影響 郵政省は二十九日、全国で約二万五千台設置している郵便貯金のATM(現金自動預け払い機)のほぼ五%に当たる千二百台が午前八時の稼働開始時間に起動できず、現金の払い戻しなどに支障が生じた、と発表した。二○○○年の「うるう日」問題との関連については「現時点で分からない」(貯金局)としており、原因の究明を急いでいる。また、郵便局で郵貯商品の金利を表示するボードや書留郵便の受領証作成機械の一部でも日付を「三月一日」と表示する不具合が生じた。 【社会部】十勝管内には普通局、特定局合わせて九十二の郵便局があるが、そのうち十七局のATMが停止した。すぐに稼働したものもあるが、一部は約三時間停止した。北海道郵政局によると、同日午後零時五十五分までにすべてが復旧した。 十勝毎日新聞社の調べによると、ATMが停止したのは、西帯広、帯広東六条、帯広東十一条、帯広大通、帯広西十三条、帯広開西、大正、更別、忠類、尾田、利別、豊頃駅前、芽登、屈足、上美生、中士幌、御影の十七郵便局。 そのうち、西帯広郵便局では二台あるATMのうち一台が午前八時四十五分からストップしたが、同九時五十五分に復旧した。帯広東十一条郵便局の長屋喜男局長は「午前九時にスイッチを入れても、操作パネルの画面がつかなかった。窓口で対応したので混乱はなかった」と話している。 北海道郵政局によると、朝の始業時に道内で稼働しなかったATMは約百台で、午前十一時現在、四十台がストップしていたという。 |