こだわりの建材と設計で極上のくつろぎとゆとりを演出している客室
メニューは季節ごとに変更しています

こだわりの建材と設計で極上のくつろぎとゆとりを演出している客室
メニューは季節ごとに変更しています
「冬は『歳』の余り、夜は『日』の余り、雨は『時』の余り。書を読む時は三余をもってすべし」。
中国の故事に由来する三余庵は第一ホテルの別館。
最上のおもてなしを実現するため、11室の限られた空間です。
メーンダイニング「春秋」では、北海道・十勝の食材を中心に、オープンキッチンでライブ感を強調しながら創作和食料理を提供しています。夏は大樹町産のじゅんさいや、日本海のウニが華やかさを添え、秋冬は松茸の土瓶蒸しや、"幻の鮭"と呼ばれ主に知床から網走付近で獲れる鮭児(けいじ)がテーブルを彩ります。三余庵の食宴は、特別感に浸りながら、豊かな旬を満喫していただけます。
三余庵の設計は日本を代表する「象設計集団」(音更町)が手掛けました。外壁は飛騨・郡上八幡の焼杉を使い、北外壁は菱葺(ひしぶき)で日本の伝統的文様である市松模様。全11室の各客室には、「若菜の間」(島崎藤村)、「落葉松の間」(北原白秋)、「雪国の間」(川端康成)など、小説や文学書から名前がつけられ、色調や間取りはすべて異なります。各室にはリビングや温泉風呂(秋田檜風呂)を配置、ゆとりの空間を作り出しています。
◆そのほかの主な施設
●ライブラリー「旅愁」 11室ある客室名の由来となった書籍や、国内外の文学書をご用意しました。時の経つのも忘れ、読書や音楽にふけるのも一興です。
●バー「道草」(5席) 名前は夏目漱石の作品から。さまざまなカクテルや北海道産や世界のウイスキーを多数ご用意しています。夜は十勝川に架かる十勝中央大橋のライトアップが楽しめます。
<施設概要>
客室/11室
その他/メーンダイニング「春秋」、囲炉裏会席、大浴場「風月」、アロマテラピー・サロン「ラフィーネ」、バー「道草」、ライブラリー「旅愁」、ロビーラウンジ
竹と自然木で十勝の風景を表現。床材はいぶし瓦に波紋を付け、湯や癒やしを表現しました。