十勝毎日新聞社の環境方針について
十勝毎日新聞社本社及び関連会社かちまいサービス折込事業部は、2007年7月25日環境マネジメントシステム国際規格14001:2004の認証を取得いたしました。各種報道を通じて、そして、清水町・十勝千年の森における森づくりを通して、従来より積極的に環境保全への取り組みを進めてきましたが、今回の認証取得を契機とし、今後一層、環境負荷の低減と改善を継続すべく事業活動を展開していきます。
十勝毎日新聞社本社 環境方針
- ■ 基本理念
- 十勝毎日新聞社は、「郷土とともに」「読者本位制」を社是とし、新聞事業を展開する企業として、活動を通して広く地域社会に貢献することを大きな目標の一つとしています。森林資源を源とした紙資源を用い、新聞印刷・発行を主業務とする当社は、限られた資源を大切に利用し、かけがえのない地球環境に十分配慮した事業活動を行うとともに、報道機関として、紙面づくりや事業を通じた環境コミュニケーションで地域の環境意識の高揚と啓蒙を行い、地球並びに地域環境との調和に寄与します。
- ■環境方針
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- 事業活動における資源の有効活用と省エネルギーを一層推進するとともに、廃棄物の削減、汚水等の適切な処理に努め、地域環境の保全と環境負荷の低減に貢献します。
- 環境マネジメントシステムを構築し、それにより定めた目的・目標を定期的に見直し、継続的な改善及び汚染の防止に努めます。
- 事業活動において、環境に関する法規制、協定、組織が同意するその他の要求事項を順守するとともに、必要に応じ自主管理基準を設定し、環境保全に努めます。
- 「十勝千年の森」における森林造成活動などを通じて、地域社会の環境保全活動を積極的に推進、支援するとともに、従業員の活動参画により各自の意識高揚を図り、日常生活面への環境保全活動の浸透を促します。
- 社内広報・環境教育並びに啓蒙活動を行い、当社内で働くすべての人に周知するとともに社外にも積極的に開示します。
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2010年2月1日 株式会社 十勝毎日新聞社 代表取締役社長 林 浩史 |






