勝毎花火大会2016

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すべてはこれから始まった。
360°カメラ(RICO THETA S)。簡単操作で360°ビューの写真や動画が撮れる。


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南極昭和基地近くの見晴らし岩からの360°ビューです。南極観測船「しらせ」が見えます。 #南極 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


南極に行く記者に360°カメラを持っていってもらった。
2016年1月。南極昭和基地近くの見晴らし岩からの360°ビューの写真が届く。360°視野で見る氷平線はとても美しい。




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Youtubeが360°動画に対応。
2016年2月。おびひろ氷まつりWINTER HANABI SHOWの360°動画を撮影。360°動画(録画)の配信をテスト。


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2016年4月。勝毎花火2016VR企画が始動。VRコンテンツの制作実績があるスタジオザンビが協力(詳しくは前の投稿を参照『勝毎花火VRゴーグルが出来るまで』)。上の360°映像はスタジオザンビ制作。


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2016年5月。360°カメラ(RICO THETA S)を使った360°ライブ中継を試行錯誤でテスト。
世間的に今年は「VR元年」と呼ばれはしつつも、VRの“ライブ(生中継)”に関する技術情報はほとんど世間に出回っていない。手探りが続く。


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画質を向上させるため、GoPro(アクションカメラ)を6台をリアルタイムでスティッチ(繋ぎ合わせる)して、VR映像を制作する方法を模索する。


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2016年7月17日。まくべつ夏フェスタ2016花火大会にて、360°ライブ中継の試験配信に成功。


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2016年8月13日。いざ勝毎花火2016本番へ。


著/Kachimai Digital Media Development Team
協力/スタジオザンビ



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