勝毎花火大会2016

  1. ホーム
  2. ごあいさつ

勝毎花火でキモチをつなげよう 十勝毎日新聞社 代表取締役 林浩史

今年も勝毎花火大会を開催できることを主催者として、皆さまに感謝申し上げます。

勝毎花火大会は1929年(昭和4年)に始まり、戦中・戦後の中断を経て再開、長い歴史を重ねる一方で、常に最先端の技術・演出を取り入れ、音楽・照明・花火が一体となったエンターテインメント性の高い花火ショーとして感動を求めてきました。

66回目のテーマは「キモチ あつまれ 8・13」です。観てくださる皆様すべてが、最高に幸せな時間や「大切なキモチ」を共有・共感できるよう、音楽×照明×花火のコラボレーションによる演出で、心からの感動をお届けします。

花火大会は6部構成で、高さ30メートルとこれまでで最も高い巨大足場を使った迫力の第4部「花火ファンタジアin十勝」や、「公募メッセージ」「小学校児童によるワークショップ花火」などといった地元やストーリーにこだわるプログラムを集めた第5部「とかちのキモチ」など、地域密着の企画も取り入れます。グランドフィナーレでは、勝毎花火の代名詞とも言える錦冠(にしきかむろ)が夜空を金色に埋め尽くします。国内最高峰の花火大会にふさわしい内容を、今年もお見せできると確信しております。

最後になりますが、帯広・十勝の夏の夜を彩る風物詩として定着してきたこの勝毎花火大会を無事に開催できますのも、関係機関、協賛各社の皆さま、そして大会にご理解をいただいている会場周辺の町内会、住民、来場者各位の多大なご支援、ご協力のおかげです。改めて御礼申し上げます。
十勝毎日新聞社は創業から掲げる「地域とともに」の社是の下、今後もメディアと観光の事業を通して地域振興に貢献し続けることをお誓いし、第66回勝毎花火大会開催に当たってのごあいさつといたします。