十勝毎日新聞社創刊90周年事業
古新聞を原料にバイオ燃料生産帯畜大と共同研究
2009年01月01日
十勝毎日新聞社と帯広畜産大学(長澤秀行学長)は共同研究「古紙およびセルロース系植物資材を用いたバイオエタノール生産」に昨年春から取り組んでいる
古新聞を原料にしたバイオエタノール生産の可能性を追求するもので、土中に含まれる微生物からセルロースを分解する放線菌などの微生物の分離実験を行っている。
また古紙のほか、農業残さのビートトップ、ササ、雑草なども対象に入れ、研究の幅を広げている。今年は、実際に精製したバイオエタノールを新聞配達用のバイクや自動車の燃料として使用するなど実践段階に入る計画。
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