十勝毎日新聞社創刊90周年事業
帯広交響楽団と地元有志が公演12月カルミナ・ブラーナ演奏会
2009年01月01日
帯広交響楽団(小笠原規雄団長)と地元有志による合唱団、バレエ団の特別公演「カルミナ・ブラーナ演奏会」が12月13日、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれる。
十勝毎日新聞社の創刊90周年記念事業と帯広合唱連盟の創立50周年記念事業として同楽団、同社、同連盟、市文化スポーツ振興財団が主催して行う。
演奏するカール・オルフ/世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」は、「初春に」「酒場で」「愛の誘い」の3部構成。合唱とソリスト、舞踊で音楽を象徴的に表現する。
オーケストラと混声合唱、少年合唱のほか、ソリストのソプラノ、テノール、バリトンという大きな編成。酒や男女の関係などを歌った詞に、シンプルな和音や強烈なリズムが特徴だ。
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