十勝毎日新聞社創刊90周年事業
十勝毎日新聞社創刊90周年事業

十勝毎日新聞社は今年で創刊90周年を迎えるのを記念し、クラシックコンサートなどの文化催事や環境事業など、さまざまなイベントを展開します。主な事業を紹介します。(関連記事を当ページ下に追加していきます。)
◆十勝毎日新聞創刊90周年記念式典の様子[動画ニュース](2009/10/02)
◆美術展「絵画と写真の交差-印象派誕生の軌跡」
道立帯広美術館で1月30日から開催。クールベ、ドガ、モネ、マネら19世紀の絵画革命に大きな影響を与えた「印象派画家」の作品や絵画に大きな変容をもたらした同時代の「写真」など約200点あまりを展示。
>>詳細[絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡]
◆音楽公演「読売日本交響楽団帯広公演」
日本3大オーケストラの1つである「読売日本交響楽団」の演奏会。帯広での公演は1983年以来26年ぶり。指揮者に日本音楽会の重鎮、外山雄三氏を招へい。ソリストは人気ピアニスト仲道郁代さん。
>>詳細[読売日本交響楽団帯広公演]
◆展示会「ロシア民族学博物館所蔵アイヌ民族資料展」
ロシア民族学博物館所蔵のアイヌ民族資料220点を展示。ほかにオムスク造形美術館所蔵の平沢屏山のアイヌ絵12点(日本未公開作品)も展示予定。函館、京都でも巡回展を開催する計画。
>>詳細[アイヌ工芸品展「アイヌの美」~カムイと創造する世界~]
◆音楽公演「帯広交響楽団特別演奏会 ~カルミナ・ブラーナ演奏会」
帯広合唱連盟創立50周年記念事業と連携。演奏するカール・オルフ/世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」は、「初春に」「酒場で」「愛の誘い」の3部構成。合唱とソリスト、舞踊で音楽を象徴的に表現する。合唱団は一般市民から公募して結成した市民合唱団。
◆芸能発表「十勝ふるさとの芸能フェスティバル札幌公演」
帯広市郷土芸能平原太鼓保存会、帯広カムイトウウポポ保存会など、8団体が出演し、十勝の郷土芸能を札幌で披露する。併せて、映像、パネルなども使用し、十勝の食や観光資源をPRする。
◆プロジェクト「後世に残したい桜の名木プロジェクト」
帯広市内の双葉幼稚園や帯広トヨペット若林剛社長の旧社宅に自生するエゾヤマザクラを原木とし、これらの木から苗木を育てることで、名木の遺伝子を保存する。さらに「桜の里親」を募り、末永く育てて後世に残していく。
◆古紙およびセルロース系植物資材からのバイオエタノール生産
帯広畜産大学との共同研究により「古紙およびセルロース系植物資材からバイオエタノールを生産する技術」を開発。新たな紙のリサイクル法を提案し、カーボンオフセットの実践にもつなげる。
◆講演会「原丈人講演会」
アメリカを拠点に投資ファンドグループを率い、「21世紀の国富論」がベストセラーとなった原丈人氏を招いての講演会。同氏はベンチャーキャピタルなど新規起業・産業創出についても造詣が深く、最近はビジネスタイプのNPOを通じ海外医療支援事業を展開する異色の経済人。
- 印象派の作品数多く 30日から絵画展(2009/01/01)
- 指揮者外山さんら招き5月演奏会 読売交響楽団(2009/01/01)
- 帯広交響楽団と地元有志が公園 12月カルミナ・ブラーナ演奏会(2009/01/01)
- 桜の名木後世に バイオの里親事業(2009/01/01)
- 古新聞を原料にバイオ燃料生産 帯畜大と共同研究(2009/01/01)




