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【若林聖子の遊楽ナビ】エンタメ編:バンド「Rayflower」

  • 2017年10月20日 11時49分

手応えの新作 ぜひライブで
 皆さんに紹介したいバンドがあります。「SOPHIA」のキーボーディスト都啓一さんが中心になり2009年に結成した「Rayflower(レイフラワー)」です。メンバーはほかに「ZIGZO」などのドラマーSakuraさん、「DUSTAR-3」などのギタリストYUKIさん、「BULL ZEICHEN88」などのベーシストIKUOさん、元Waiveのボーカル田澤孝介さんと、そうそうたるプレーヤーが集結したスーパーバンド。今回は都さんとYUKIさん、田澤さんにインタビューしました。

「食べものがおいしい十勝でもいつかライブがしたい」と話す都さん、田澤さん、YUKIさん(左から)

 -十勝の思い出は。
 都さん 僕は(SOPHIAの)ツアーで訪れたことがあって、ぱんちょうの豚丼がおいしかったなぁ。

 YUKIさん 僕は3、4年前にレンタカーを借りて1人で満喫しました。インデアンのカレーがお気に入りです。

 田澤さん 「エルニシオン」というユニットで一緒に音楽をやっている小崎宏悦さんが、帯広で農家バル「Food Baby」をやっているので、いつか行ってみたいです。

 -9月26日にリリースされたニューアルバムは「Bloom Moment」をはじめ全11曲収録で盛りだくさんですね。
 都さん もうめちゃくちゃ手応えを感じまくっているアルバム。新境地といいますか、メロディアスな曲も多くて、初めて僕らを知る人も好きになってもらえるアルバムができたと思います。

 YUKIさん 制作の時間が短かったんですが、集中したら、どんどんできちゃって。自分の引き出しが止まらなくなるくらい。

 田澤さん 作詞で苦労したところもあったんですが、歌の録音は早かったですね。

9月26日発売の全11曲入りセカンドフルアルバム「Brilliant Anthology」

 -アルバムを引っさげて全国21カ所を回るツアーでは、旭川と札幌でのライブも決まっていますね。
 都さん 現在ツアー前で構成を考えているところですが、あれもこれもやりたくて、どの曲を削ろうか悩むくらい。おなかいっぱいのライブにします!

 田澤さん 十勝から札幌まで3時間なんですね。近い近い! いや……遠いですやん。でも、そこまで出かけてきてくださっても後悔しないライブにします。

 -最後に一言ずつ。
 YUKIさん 北海道大好きです。気軽にライブで「北海道! 札幌!」などと叫んでいますが、その言葉には、もちろん十勝の皆さんへの思いも含まれていますので。

 田澤さん 十勝は、必ずライブで訪れてみたい。さまざまな音楽がある中、僕らにたどり着いてくれた縁を大切にしたい。ぜひ、ライブで会えるのを楽しみにしています。

 都さん まずは僕らのライブを見ていただけたら。来年2月までツアーが続きますが、そこまで全力で突っ走っていきます。そしてその後の新しい展望にも期待してください。

<レイフラワー>
 都啓一(キーボード)、 Sakura(ドラム)、IKUO(ベース)、YUKI(ギター)、田澤孝介(ボーカル)で2009年結成。10年にシングル「裏切りのない世界まで」でメジャーデビュー。14年から本格的にライブ活動をスタート、15年に渋谷公会堂公演、1stフルアルバム「Color&Play」をリリース、全国ツアーを敢行した。

31日旭川、1日札幌
<Rayflower TOUR 2017~2018 “Brilliant Place”>

 旭川公演は10月31日、CASINO DRIVE(旭川市7条通7)、札幌公演は11月1日、cube garden(中央区北2東3)。いずれも午後6時半開場、同7時開演。前売り5000円。ローソンチケット、チケットぴあで発売中。問い合わせはウエス(電話)011・614・9999(平日午前11時~午後6時)。



<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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