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【若林聖子の遊楽ナビ】エンタメ編:カラーボトル 竹森マサユキさんインタビュー

  • 2017年8月25日 13時05分

楽曲も仙台にこだわり
 今回は、仙台在住3人組ロックバンド「カラーボトル」のギターでボーカル、竹森マサユキさんにお話を伺いました。

 関ジャニ∞「ワッハッハー」や風男塾「信じてゆけ」に楽曲提供するなど、幅広い制作活動を行う竹森さん。昨年、活動拠点を東京から地元仙台に戻しました。その真意や、来月6日にリリースされる配信シングルについても話してくれました。

来月、自身初のソロ音源「生活」をリリースする竹森さん。「探して見つけたものを表現した」と意気込んでいます

 -現在は仙台在住なんですね。
 ずっと東京で活動していましたが、去年、バンドのこれからを考えて地元に戻りました。ソロ活動も活発に行うことが、メンバーそれぞれ自分磨きになるかと。僕がいま行っているソロでの活動は、弾き語りを中心にフットワークの軽い音楽を気持ちの向くままに楽しめていて、すごくいい感じ。やっぱり地元はいいですよ。

 十勝の皆さんにも一度遊びに来てほしいです。ワタリガニのみそ汁や、村田町の特産品トウモロコシ「味来(みらい)」なんかは、食通の十勝の皆さんに食べてほしい。

 -9月6日にリリースされる配信シングル「生活」は、自身初のソロ音源ですね。
 仙台のミュージシャンと仙台のスタジオで、“メードイン仙台”にこだわって作りました。手間もかかりましたが「これがやりたい」という思いの詰まった曲になりました。

「カラーボトル」は(左から)宮城出身の大川“Z”純司さん(ドラム)、竹森さん(ボーカル)、渡辺アキラさん(ギター)で構成

 今までのバンド活動でエールは送ることができていたと思うのですが、ソロでやるからには、いい意味ではそれを壊し、探した先に見えたものが「生活」。たくさんの方に聞いてほしいです。

 -十勝を訪れたことは。
 実は、まだ行ったことがありませんが、ワインも野菜も大好きなので、早く足を運びたい。東北人も地元を愛し、そして地元のために何かできないか、いつも考えていて。そういうところが十勝人と共通するかもしれません。

 そして十勝にアルバムを引っさげてツアーで行きたい。いや、必ず行きます!

<たけもり・まさゆき>
 3人組ロックバンド・カラーボトルのメンバーでボーカルを担当。2007年ミニアルバム「彩色メモリー」、11年代表作といえるミニアルバム「情熱のうた」、12年アルバム「COLOR BOTTLE」をリリース。同年6月に発売のシングル「魂ドライブ」は、テレビ東京系アニメ「遊戯王ZEAXL」のオープニング曲として起用された。13年アルバム「生きる」、15年「BRILLIANT DAYS」、16年「朝焼けアンダンテ」を続けてリリース、ライブやツアーも積極的に行っている。同年より仙台に拠点を移して活動中。またバンド活動のほかにも、関ジャニ∞「ワッハッハー」や風男塾「信じてゆけ」を楽曲提供するなど、幅広く制作活動している。



<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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