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【若林聖子の遊楽ナビ】イベント編:10月3~5日、ママズパーティ主催 星野みどりさんインタビュー

  • 2014年9月26日 13時57分

ママデミー賞、手作り体験も
 2週にわたり「ビジネスマン・ビジネスウーマン応援企画」をお送りしましたが、今週は「ママ応援企画」です。毎日の家事、子育て、本当にお疲れさまです。そんなママたちをねぎらうイベントが、10月3~5日、ケーズデンキ月寒ドームで開かれます。その名も「ママズパーティ」。今年は「HTBイチオシ!まつり」とのコラボでの開催です。ママだけで、そして親子でも楽しめるワークショップなど計35ブースが登場。イベントを主催する、ママライフをもっと楽しむための応援マガジン「クルールさっぽろ」編集長の星野みどりさんにイベントの楽しみどころなどを聞きました。

「ママ同士をつなげたい」と話す星野さん

「見て、参加して、つながって」
 -どんなイベントですか。
 ずばり「ママのための1日」を提供する感謝祭。ステージ、ワークショップなど、ママが「見て・参加して・つながって」楽しめます。昨年は2000人以上が来場し、会場には親子の笑顔があふれていました。今年は「HTBイチオシ!まつり」とのコラボなので、昨年とは違う楽しみ方もできますよ。

「効率的に楽しんで」
 -なぜイベントを企画したのですか。
 日ごろ「クルール」は「ママズカレッジ」と題してさまざまなジャンルをテーマに「学びの場」を提供しています。一方、育児や家事で忙しいママは講座やワークショップに参加するのは大変。多彩な内容を一堂に展開することで、「ママライフを楽しんで」「時間を効率的に過ごして」という願いを込めました。ワークショップを担当するのもママなので、昨年は運営、参加者同士が育児の話などで盛り上がっていました。

 -今回のメーンイベントは。
 ママへのアカデミー賞「ママデミー賞」授賞式です。ママが毎日育児や家事を頑張っているからこそ、家族は元気でいられます。働いていれば業績を評価されて認められたり、お客さまから「ありがとう」と言われ感謝される機会もありますが、主婦はなかなかありません。だからこそ、ママにお世話になっている「クルール」が表彰しようという思いで企画しました。

たくさんのママたちでにぎわった昨年の「ママズパーティ」会場

笑顔は増やせる
 -お薦めのブース、昨年人気だったブースは。
 肌やハンドのケアを提供するブースが特に人気でした。日ごろの疲れを癒やしたいママが多いのかもしれません。手作り雑貨やインテリアアイテムを作るワークショップもお薦めです。「母親」になると自分の時間が制限されます。自分自身は育児という環境を納得しても、「頑張らなきゃ!」という責任に少しずつストレスがたまります。上手に発散すれば、ママの笑顔も増えます。

 -自身もママである星野さん、多くのママからいろいろな悩みを聞いたり、目にするのでは?
 悩み相談の内容から「子育てに必要な情報は何か」「何に追い詰められてしまうのか」「その悩みの適切な解決法は」を考えさせられます。育児を取り巻く環境は「クルール」発行からの5年間だけでも変化していると感じます。悩みや問題を抱える母親と、それを支援する人たちの懸け橋になることが、われわれの役割と思っています。

 -十勝の皆さんに来場を呼び掛けるメッセージを。
 「クルール」は十勝エリアでも発行しているので、既にご存知の方も多いかもしれません。「ママズパーティ」も十勝の皆さんの近くで開催できる日が来るよう、頑張ります。10月最初の週末は札幌でお待ちしています! お友達同士、ご家族でお越しください。

<ママズパーティinHTBイチオシ!まつり>
 10月3~5日、ケーズデンキ月寒ドーム(札幌市豊平区月寒東3条11)。雑貨、小物販売、親子フラワーアレンジメント体験やネイルなどのブースが登場。入場無料。3日は正午~午後7時、4、5の両日は午前9時半~午後5時。詳細は「クルール」のホームページ(http://sapporo.couleur-mama.net/)へ。


<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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