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【若林聖子の遊楽ナビ】レジャー編:赤れんがテラス

  • 2014年9月5日 13時09分

8月オープン「赤れんがテラス」
“札幌の中庭”多彩な魅力

 札幌の新名所・複合商業施設「赤れんがテラス」がオープンしました。「新しい感性と出会う、札幌の中庭」をコンセプトに、物販やレストランなど多彩な店舗が入り、眺望ギャラリーやアトリウムテラスなどの話題のスポットも。8月28日のオープンから連日大勢の人でにぎわい、私も足しげく通っていますが(既に5回ほど)、行くたびに新たな発見があり、どのお店も本当にくつろげる! 今回は“札幌人”若林聖子のお薦め店を紹介します。

明るく開放的な空間の「赤れんがテラス」

広々5フロア27店 初登場の食 続々
 まず、3階の「バルテラス」。おしゃれなフードコートのイメージで、6店舗が多彩なメニューを提供しています。ランチタイムでは、周辺のビジネス客向けにお得なセットメニュー、ディナータイムではお酒と一緒に楽しめる一品料理が充実しています。

 1番のお薦めは札幌市民で知らない人はいないという「中国料理 布袋(ほてい)」。電車通り沿いの超人気店の2号店で、売りはとにかくそのボリューム。ザンギはそのまま食べてもおいしいですが、酸味の効いたたれを付けるとさらにおいしさがアップし、ビールにもぴったりです。

 店主の佐藤郁文さんは「オフィス街の近くにあり、頑張って働く人の活力になるようなメニューを提供したい」とボリューム満点メニューに込められた思いを語ります。「大ぶりのモモ肉を、豪快に、からっと3度揚げしたザンギは大人気。出張で来る十勝の人にもパワーにしてもらえたら」と話してくれました。

口に入りきらない巨大なザンギは別添えのたれと相性抜群。マーボー麺(左)も根強い人気

 もう一つの看板メニューは、もともとまかない飯だった「マーボー麺」。それから、夜の新メニューの小龍包(しょうろんぽう、2個で390円)も登場。こちらも聖子オススメです!

 同じく3階の「SAPPORO CLASSIC BAR」では、「道内初」という「サッポロクラシックコールド」を提供しています。北海道限定ビール「サッポロクラシック」を氷点下に冷やしていて、より一層クラシックのおいしさを感じられます。

 冷えたビールにぴったりなのがブラジル伝統の肉料理「シュラスコ」。札幌初上陸というシュラスコ専用マシンで道産食材を丸ごと焼き上げ、出来たての美味しさを提供しています。「シュラスコ&サラダバービュッフェ」(2時間食べ放題で1人3800円)では、道産野菜にこだわり、十勝産の野菜も多く取り入れています。

<赤れんがテラス>
 札幌三井JPビルディング(札幌市中央区北2西4)の地下1階~地上4階の全27店舗で構成。北側には札幌市北3条広場(通称アカプラ)が隣接、江別産のれんが21万個が敷き詰められた歩行者空間で、イベントスペースや憩いの場としての他、道庁赤れんが庁舎と連動した観光スポットとして人気を集めている。

<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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