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【若林聖子の遊楽ナビ】イベント編:8月9、10日 ケーズデンキ月寒ドーム「フェス」

  • 2014年7月25日 13時19分

憧れのスーパーカー集結
  今回は、クルマが好き、特に「スーパーカーが大好き!」という皆さんに、札幌初開催のイベントを紹介します。8月9、10の両日、ケーズデンキ月寒ドーム(豊平区月寒東3条11)で開かれる、「Super Car Festival 2014(スーパーカーフェスティバル2014)」(実行委員会主催)。誰もが一度は「スーパーカー」に憧れるよね? 私は今でもスーパーカーに乗せてくれる王子さまを大募集中(笑)。熱心な北海道内のオーナーたちが、子供たちに「夢はかなう」ことを示そうと開催したこのイベント。夏休み中に家族そろって出掛けよう!

札幌市出身のレーシングドライバー平中克幸選手が乗車しスーパーGT選手権で総合2位を獲得した「GAINER DIXCEL 458GT」

往年の名車30台超 走行に同乗や解説
F1やスーパーGT出場車両も

 会場にはフェラーリやマクラーレン、ランボルギーニなどの往年のスーパーカー30台以上がずらりと登場。特に注目なのが、F1ドライバー佐藤琢磨選手が乗車した2006年のF1マシン「SUPER AGURI SA05」。また、11年に札幌市出身のレーシングドライバー平中克幸選手が乗車、スーパーGT選手権で総合2位を獲得した「GAINER DIXCEL 458GT」。どちらもなかなか見ることができない貴重なクルマ。本当にかっこいい!

 また、抽選で「フェラーリ458ITALIA」の同乗体験走行に参加できる企画も用意している。

イベントに登場予定の「フェラーリ512BB」(右)とカウンタック

 乗車条件は「私とスーパーカー」をテーマにした50字以上400字以内の作文と名前、年齢、携帯電話番号、Eメールアドレス、希望日と時間(午前11時か午後2時)を記載し、Eメールでinfo@scfes2014.comへ。2日間で20人の乗車を予定。締め切りは今月27日(必着)。スーパーカーなんてなかなか乗れない。クルマへの思いを文章にして、ぜひスピード感、高級感を実感する機会を手にしてみては?

 イベントは実行委員会が主催。その実行委は、スーパーカーのオーナー有志がボランティアで運営する。関係者の「『子供たちの夢』への懸け橋にしたい」という思いで実現したイベント。当日は、クルマを所有するオーナー自らが解説も。メンバーの岩崎正義さんは「子供のころ、スーパーカーブーム全盛だった。オーナーたちはスーパーカーに憧れ、大人になり、必死で働き、そして車を手にできた。子供たちに『頑張れば夢はかなうこと』を伝えたい」と力を込めます。

 一部車両は運転席で写真撮影やサウンドデモンストレーションにも応じてくれる。岩崎さんは自動車の現状を「子供たちが見て純粋にかっこいいと思えるクルマが少なくなってきている」とし、「見る、触れる、聞く、試すができる環境をつくりたいという思いが、このイベントに詰まっています」と、来場を呼び掛けています。

「Super Car Festival 2014」
 9日午前10時~午後8時、10日午前10時~午後5時。入場料金は一般1000円(当日1200円)中・高校生500円(同700円)小学生以下(保護者同伴が必要)無料。チケットはチケットぴあ(Pコード988-876)、ローソンチケット(Lコード190030)、e+(イープラス)、大丸プレイガイド、玉光堂4丁目プレイガイド、カフェ・カプリチオ、スーパーカー&カフェ・フィカータで。展示車両は変更になる場合もある。問い合わせは実行委事務局(011・511・9001、月-金曜日の午前10時~午後5時)。

<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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