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【若林聖子の遊楽ナビ】イベント編:サッカーW杯展望

  • 2014年6月13日 11時55分

元コンサ2選手 本命はブラジル
日本 16強超えだ!!

 4年に1度のW杯開幕! いよいよ15日の日曜、日本は初戦を迎えます。今からドキドキわくわくしているのは私だけ? あー、楽しみ!! ということで今回は北海道ゆかりのサッカー通に、W杯を予想してもらいました。元コンサドーレ札幌選手で、アスリートを教育の現場に派遣する団体A-bank北海道の代表理事曽田雄志さんと、同じく元選手でSTVなどでスポーツキャスターとして活躍中の大森健作さんです。頑張れ!!日本!!

曽田さん-日本が「大穴」に
全ては初戦が大切

 -十勝に足を運ばれたことは?
 アスリートサミットイン十勝を開催したり、よく行きますよ。何を食べてもおいしいし…。いいところですよね。

 -さてW杯、ズバリ日本はどこまでいけるでしょう?
 ベスト16を上回る可能性は高いと思っています。ただ初戦の結果によって厳しくもなるので、全てはコートジボワール戦が大切。負けるわけにはいかない。本命はブラジル(開催国でもあり、コンサドーレにいたフッキにも期待)。対抗はスペイン、ドイツ、オランダ、イングランド、大穴は日本がそうなってほしい。

 -注目の選手は?
 1トップを誰にというところで柿谷、大迫といったところでしょうか。主導権を握り、周りとうまく連係できればいい結果が出せると思う。

 -W杯の楽しみ方を教えてください。
 各国の地域性が出るのが面白い。ヨーロッパはダイナミックかつ繊細、中南米は体幹の強さとうまさを持っている。そんな中、日本の俊敏性を生かした攻撃的サッカーで、世界中を驚かせてほしい。

 -コンサドーレ札幌は現在「松山光プロジェクト」などを通じてサッカーの魅力を伝える活動もしていますね。
 なかなか勝てませんが、実力が下がっているわけではない。負けてもいいサッカーをすることが大切。技術面、精神面でもお手本となるような小野伸二選手の加入は選手にとっても刺激になるはず。



大森さん-決勝は南米対決
ユニホームも注目

 -十勝には足を運ばれていますか?
 STVテレビ番組「たびばん」のロケで、オール十勝の食材でオリジナルの「ピザ」と「パスタ」を作りました。ワインも大好きなので本当に大好きな場所。いつか十勝でJリーグのチームをつくりたいという夢もあります。

 -さてW杯、日本はどこまでいけそうですか?
 ベスト8! 前回大会は上回れると思います。この4年で海外にいく選手が増え、過去最強のメンバーで臨める大会だと思っています。
 本命はブラジル、対抗はアルゼンチン。決勝はアルゼンチンVSブラジルじゃないかと。気になるチームはイタリアとベルギー。単純にイタリアが好きなんです。ベルギーはヨーロッパで活躍する若手選手がたくさんいるので。

 -注目の選手は?
 愛媛時代、一緒にプレーをした長友選手です。昔から本当にタフで走れる選手でしたが、あんなにタフな選手はいない。香川選手も良くなってきたので、あとは本田選手が100%になれば。

 -W杯の楽しみ方を教えてください。
 各国のユニホームに注目してください。柄、色、エンブレム…。その国のさまざまな思いが込められていて、奥が深かったりするんです。あとはイケメン探しですかね(笑)。

 -コンサドーレ札幌(次節は14日午後4時キックオフの横浜FC戦)にも一言。
 小野選手加入はピッチだけではなく、さまざまな影響を与えてくれると思います。よい試合をすることを意識してJ1を目指してほしいです。


<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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