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【若林聖子の遊楽ナビ】エンタメ編:元ももクロ 早見あかりさんインタビュー

  • 2014年5月9日 13時06分

「百瀬、こっちを向いて。」で映画初主演
 切ないうそから始まる恋愛物語…。皆さん恋してますか? 10日公開の映画「百瀬、こっちを向いて。」。主演は、アイドルグループ「ももいろクローバー」(現ももいろクローバーZ)のサブリーダーとして活動し、現在は女優としても活躍の幅を広げる早見あかりさん。このほど来札した早見さんに、長編映画初主演になる本作品の見どころについて、一足先にお話を聞きました。

「男女問わずそれぞれの捉え方で映画を楽しんでくれたら」と話す早見さん

髪を45センチばっさり 役づくりにうきうき
 -長編映画初主演とのことですが、プレッシャーはありましたか。
 あまり主演ということは気にせず、「いい作品になれば」と思い撮影していました。公開が近づき少し緊張していますが、たくさんの方に見てもらえると思うとわくわくもしています。この映画に正解はありません。男女問わずそれぞれの捉え方で映画を楽しんでくれたらと思います。

 -髪の毛をばっさり切ったそうですね。
 私の考える「百瀬」(陽・主人公)は活発で意志が強く、ショートカットのイメージ。監督も同じでしたが、切っていいのか監督は悩んでいたみたい。結局、長さまで細かく相談して45センチ切りましたが、驚くほど抵抗はありませんでした(笑)。むしろ「撮影のために髪の毛を切るなんてかっこいいじゃん!」とうきうきしました。

 -共演者とのエピソードを聞かせてください。
 (百瀬と付き合う「フリ」をする)相原ノボル役の竹内太郎さんとは、長期リハーサルも経てどんどん距離が縮まりました。いい意味でばかにし合える関係と言うか。今は「たろーちゃん」「あかりん」と呼び合っています。

 -十勝や北海道の印象を教えてください。
 とかち、トカチ、十勝!! 私、チーズが大好きなので十勝といえばチーズのイメージが強いですね。今回北海道に来て、おいしい海鮮をたくさん食べました。北海道は寒いですが、薄着の人が多くてちょっとびっくりしました。

<はやみ・あかり>
 1995年、東京都出身。ももクロ脱退後は女性ファッション誌のモデル、女優としても活躍し、テレビドラマ「斉藤さん2」(日本テレビ)などに出演。主な映画出演作は『飛べ!コバト』(2010年)、「市民ポリス69」(11年)、「Cheerfu11y(チアフリー)」(12年)など。今秋スタートのNHK連続テレビ小説「マッサン」への出演が決定。

<百瀬、こっちを向いて。>
 原作は中田永一の同名ベストセラー小説。久々に故郷に降り立った相原ノボル(向井理)は、高校時代の「切ないうそ」を思い出す。15年前、ノボル(竹内太郎、高校時代)は学校一人気者の宮崎瞬(工藤阿須加)に呼び出され、ある理由で隣のクラスの女子・百瀬陽(早見あかり)と付き合うフリをするように頼まれる。ノボルと百瀬は期間限定で恋人を装うことになるのだが…。「うそ」で始まった2人の「恋」の行方は-。公開は札幌シネマフロンティア、帯広公開は未定。


<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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