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【若林聖子の遊楽ナビ】エンタメ編:五輪テーマソング担当・RAM WIREインタビュー

  • 2014年2月14日 14時22分

12日にアルバムを発売
「夢」や「応援」テーマの一枚

 ソチオリンピック真っ最中! 連日テレビにくぎ付けの方も多いのでは。今回の「遊楽ナビ」は、STVのソチ五輪テーマソング「夢のあかし」を歌う3人ユニット「RAM WIRE(ラム ワイヤー)」の女性ボーカル・ユーズ(岩見沢市出身)と男性ボーカル・MONCH(モンチ、島根県出身)のインタビューです。

「実際にアイスホッケー五輪代表選手の試合を見て歌詞を書きました」と話すユーズとモンチ(右から)

モンチ…長く続けることに意味
ユーズ…五輪選手と語り生まれた歌

 -グループ名の由来は。
 モンチ 「羊たちの絆(きずな)」という造語です。ヒツジは弱い象徴でもある。僕らも自己主張が上手にできるタイプではないので、「迷える子羊の自分たちと同じように迷っている人たちと絆を築きたい」との思いを込めました。

 ああ! でも昨日札幌でジンギスカン食べちゃいました。共食いですかね?

 -12日に7曲入りのコンセプトアルバム「夢のあかし」をリリースしました。どんなアルバムですか。
 モンチ STVさんから依頼を受けました。テーマが「夢」や「応援」など明確に決まっていて、作りやすかった。夢を諦める人が多い中、一つのことを長く続けることに意味がある。それは選手たちが夢を追い掛ける思いと同じだなと思いながら作りました。

 ユーズ 実際にアイスホッケーの五輪代表選手の試合を見たり、選手と話したりして、そこからインスピレーションを受けてどんどん歌詞が生まれました。

 1曲目の「夢のあかし」は「五輪に出ること自体がすごいこと。まずは自信を持って気持ちを奮い立たせてくれたら」との思いを込めました。十勝出身選手の皆さんにも頑張ってほしい。もちろん選手だけでなく、皆さんへの応援ソングでもある。勝負の前にぜひ聞いてほしいです。

 -3、6曲目にインスト(インストゥルメンタル)も収録されています。
 モンチ 新しい試み。歌詞はありませんが、とても個性のある曲。ラム ワイヤーには「RYLL」という世界観豊かなトラックメーカーがいることを知ってほしかった。

 アルバムの発売を記念し、私たちが皆さんのところに会いに行く道内限定企画も実施しますよ。

 -十勝の印象は。
 ユーズ 子供の頃、家族と十勝に気球を見に行きました。きれいでしたね。後はおはぎがおいしいことでしょうか。

 モンチ やっぱり乳製品のイメージ。食卓に並ぶものの多くが「十勝産」で、草原が広がる雄大な土地を勝手にイメージしています。早く行ってみたい。

 -十勝の皆さんにメッセージを。
 モンチ 早く全道ツアーをして、十勝の皆さんに会いに行きたい。プライベートでも遊びにいければ。

 ユーズ 地元の北海道でようやくライブができるようになってきました。親も喜んでいますが、まだまだたくさんの地域でライブをやりたい。全道ツアーでは十勝ももちろん訪れたい。

<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

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