HOME 特集 【若林聖子の遊楽ナビ】日ハム編:“人気者”マスコットキャラB・Bインタビュー
   | メール配信登録  twitter facebook |

特集

【若林聖子の遊楽ナビ】日ハム編:“人気者”マスコットキャラB・Bインタビュー

  • 2013年11月29日 14時42分

B・B熱弁
 若林聖子がプロ野球北海道日本ハムファイターズの選手や球団関係者に独占インタビューする突撃企画の第5弾は、球場でのグリーティングや撮影でも常に大人気のマスコットキャラクターB・Bに登場してもらいます。「しゃべれるの?」と気になりましたか。スケッチブックを使い、北海道移転10年やこれからのファイターズについて熱く“語って”くれました。

若林のインタビューに応じるB・B

夏の暑さ、触れ合い…十勝に思い出
元気伝える活動さらに

 -日ハム誕生当時、道内全市町村を回る「212物語」で各地を訪れていますね。
 十勝は17市町村にお邪魔し、上士幌では「クマ人生」で初の気球に乗せてもらい、新得のベアマウンテンではリアルヒグマと至近距離で会いました。陸別ではしばれフェスティバルでぬれたタオルを振り回しました(笑)。帯広ではとても長いベンチをカメラさんと走って撮影したり、池田のワイン城や忠類の豆腐屋のおばちゃんとのやりとりなど、思い出がありすぎます。

 -8月には帯広で公式戦がありました。
 真夏のデーゲーム。とにかく暑いイメージ。来年も8月は帯広開催? 暑いなあ…。でもお客さんがあったかくて。本当に喜んでくれているのが分かりました。

 -B・Bも誕生10年。振り返ってどうですか。
 あっという間でした。よく遊びに来てくれる子供も0歳が10歳に。月日の重さを感じますね。

 -印象的な出来事は。
 やはり2006年に日本一になった時です。優勝パレードの景色は今も鮮明に覚えていますし、何より感動した出来事です。あと、カビー、ポリーという仲間ができたこと。僕と同じスタンスで、ハートを理解して向き合える仲間ができたのはすごくうれしいです。

十勝のファンへの手書きメッセージを披露するB・B

 -今後の10年、20年に向けての抱負を。
 今まではがむしゃらに、勢いで進んできたところがありますが、ここからはお客さんがマスコットに何を求めているのか、「改めてお客さんの立場に立って考えなければ」と思います。お客さんが来るのを待っているのではなく、北海道の皆さんに元気を与えられるよう、たくさん外に出て活動していくつもりです。

 -十勝のファンに向けて一言。
 僕は十勝の風景が大好き。「北海道だなぁ」と一番感じることができる場所です。熊だからでしょうか(笑)。頻繁に十勝に行くことはなかなかできませんが、ドームやイベントで会えるのを楽しみにしています。皆さんに喜んでもらえるように頑張っていきます。

「212物語2013」(Vol.8)発売
 B・Bの道内全市町村行脚の旅も8年目。最新刊では利尻・礼文の離島や「北海道179市町村応援大使」プロジェクトでお世話になっている自治体などを含む21市町村(十勝は芽室、豊頃、大樹の各町を収録)を訪問。各まちの美しい魅力を紹介する様子を収録している。定価2500円(税込み)。球団通信販売やファイターズオフィシャルショップ、札幌ドームグッズショップ「グッズ☆ジャム」など、ファイターズグッズ取扱店舗で販売中。


<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

観光特集(勝毎電子版)
十勝川白鳥大橋ライブカメラ
6~12時 12~18時
19日の十勝の天気
最高気温
3℃
最低気温
-1℃
朝日デジタル

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み