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【若林聖子の遊楽ナビ】日ハム編:ボビー・ケッペル投手インタビュー

  • 2013年8月16日 11時58分

 若林聖子が北海道日本ハムファイターズの各選手を独占インタビューする突撃企画の第2弾は、親日家としても知られるボビー・ケッペル投手(31)。7月14日の試合では力強い投球で復帰後初勝利を飾り、球場を沸かせてくれました。中村勝投手とともに池田町の「応援大使」も務めるケッペル投手に、帯広開催(17、18日・帯広の森野球場)直前の心境や十勝の日ハムファンへのメッセージを聞いてきました。(写真・内ケ崎直人)

「ファイターズは北海道のチーム。十勝でも応援を」と話すケッペル投手

声援でチームに力を
応援大使の担当地区「池田といえばワイン」

 -7月14日、札幌ドームで639日ぶりの勝ち投手となりました。
 本当にうれしかった。1年半もチームを離れていただけに、ヒーローインタビューのときは「懐かしいなぁ」と思ったほど。ファンの皆さんが僕のことを忘れずにいてくれて、あの日の大きな声援は本当に感極まった。

 -試合では芸術的な背面キャッチも飛び出しましたが、狙っていたんですか?
 オフコース(もちろん)。以前にも背面キャッチをしたことがある。運もあるけど狙ってたんだ。

 -チームは苦しい状態が続いています。どう見ていましたか。
 力になれないもどかしさを感じていた。後半戦は大型連勝ではなく、確実に1カード1カード、勝ち越していくことが大事。目の前の試合に、全力で登板していく。

 -今年は池田町の大使をしてます。池田の印象は。
 ワイン。そしてオリンピック選手になるような素晴らしいスケート選手がたくさんいると聞いている。美しい景色と、のどかなイメージもある。できれば帯広開催の後、ホークスに勝利してから立ち寄ってゆっくりおいしい物も食べたい。「まんぷく十勝」(十勝毎日新聞発行)を参考にね。

活躍を誓うケッペル投手(右)と若林

 -帯広開催への意気込みを。
 頻繁に帯広で試合ができなくて申し訳なく思っているが、今回は帯広2日間で登板する可能性もありそう。全力で応援してほしい。皆さんの応援が必ずチームの力になる。球場に来られない方は、テレビやラジオで応援を。ファンレターもとても力になる。

 僕たちのユニホームには「HOKKAIDO」と胸に刻まれた物がある。決して札幌だけのチームではなく、北海道のチームということ。十勝の皆さん、これからも北海道のチーム・ファイターズの応援をよろしく。ガンバリマス!

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