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【若林聖子の遊楽ナビ】イベント編:ライジングサンロックフェス

  • 2013年8月2日 14時52分

番組担当DJ 高橋弥子さんが魅力紹介 大自然の中 音楽を浴びる  いよいよ「ライジングサンロックフェスティバル」(RSR、16、17日)が近づいてきた。国内初のオールナイト野外ロックフェスとして誕生し、15年目。私、若林聖子はここ数年は欠かさず参加している。金曜から参加し、日曜の朝焼けを見る。その時、体はへとへとだ。でも太陽が昇る瞬間を見たとき、自然と涙がこぼれ、不思議な充実感が伴う。大自然や家族、友人への感謝の気持ちで胸いっぱいになる。FMノースウェーブ(82.1メガヘルツ)で「RISING SUN ROCK FM」(土曜午後8時~)を担当するラジオDJの高橋弥子(やえこ)さんに魅力を聞いた。

大自然の中で音楽を満喫できるRSR(n-foto RSR team)

 -RSRの魅力は?
 (RSRは)もともと何もない場所に一から作った、2日間限定の「音楽の街」。日常を離れて、北海道の大自然の中で音楽を浴びる幸福感…。10年連続で参加しているが、何度味わったか数えきれないほど。テントを立てて仲間と焼き肉を楽しんだり、出店のグルメを味わい、自分のペースでゆったりと過ごせるのも魅力。朝方、明るくなる空を見上げながらアーティストとオーディエンスが一体となっていく感覚をぜひ一度体感していただきたい。

RSRに出演する小田和正さん

 -今年の注目ポイントは?
 若手バンドから小田和正さん、細野晴臣さん、MISIAさんまで、幅広いキャリアの初登場アーティストが登場する他、去年再結成したKEMURIなど久しぶりのアーティストも多数出演する。どの時間帯にどんなアクトを披露してくれるか、今から想像してワクワクしている。会場で新たな発見があるのは間違いない。

 -グルメも充実していますね。
 道内からさまざまな出店がある中、私は毎年十勝の豚丼を食べに行っている。一日中幾つものステージを移動して、ライブで踊ったり跳ねたりするので、本当に体力勝負。甘辛いタレと厚みのあるお肉が載った栄養たっぷりの豚丼を食べてしっかりおなかを満たして、英気を養っている。

RSRの魅力を語るラジオDJの高橋さん

 -十勝の皆さんにアピールを。
 十勝から毎年参加している知人は、開催前日、仕事を早めに終わらせて速攻で就寝、明け方に石狩へ車を走らせると言っていた。一度来てから楽しさに目覚めて年中行事になったそう。北海道が誇る野外フェス、皆さんもぜひ一緒に音楽を楽しみ、そして朝日を迎えましょう!

<ライジングサンロックフェスティバル>
 1999年に初開催。今年は8月16、17の両日、石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ(小樽市銭函5)で開かれる。99組のアーティストが出演予定。チケットなどの問い合わせは主催のWESS(011・614・9999)へ。

<わかばやし・せいこ>
 札幌を中心にフリーでキャスター、ライターなど幅広く活躍。札幌シティガイド、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格も有し、札幌の観光やグルメ事情に詳しい。

観光特集(勝毎電子版)
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26日の十勝の天気
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