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【人馬一体の魅力 全日本エンデュランス】10日−12日鹿追(上)
2010年09月06日 15時02分
山野を人馬一体で駆け巡る長距離耐久馬術競技のエンデュランスほど、自然豊かな十勝にふさわしいエコなスポーツはない。人と馬が心を通わせながら最長120キロをひた走る。同競技国内発祥の“聖地”鹿追に59組の人馬が集まり、第11回全日本大会(日本馬術連盟主催)が10日に開幕、競技は11日未明から始まる。今年は市街地近くのコースも設けられて観戦しやすい。魅力を紹介する。
<“聖地”鹿追>
森や草原、大自然が舞台
11日午前2時、晴れていれば満天の星の下で、人馬は鹿追町ライディングパーク(町瓜幕)でスタートを切る。緑のトンネルのような森の中、大草原の一本道、途中で清流を何度か渡り、ゴールを目指す。大雪山国立公園の山々を背景に、どこも絵になる光景だ。
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