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特集

「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」ミュージアム・ミステリー

2009年03月01日 14時57分

クイズで理解深める 小学生30人が参加

作品を鑑賞する児童ら

 道立帯広美術館で開催中の「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」(同美術館、帯広市、十勝毎日新聞社など主催)に合わせた催し「ミュージアム・ミステリー」が2月28日午前11時から、帯広市内の同美術館で開かれ、子どもたちがクイズやゲームを通じて絵画への理解を深めた。

 小学生30人が参加した。展示されている印象派の絵画や同時代の写真を美術館学芸員と鑑賞し、絵画と写真の違いについて説明を受けた。絵画に関連した塗り絵やパズルを行ったほか、一般の人は普段見ることのできない館長室やボイラー室なども見学した。

 7日午前11時からも同様の催しが開かれる。参加料620円。小学3−6年が対象で、定員30人。申し込み・問い合わせは同美術館(0155−22−6963)へ。
(佐藤圭史)

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