HOME 特集 展示会場で作品への理解を深めた文化会議美術部会の勉強会
   |  twitter |

特集

展示会場で作品への理解を深めた文化会議美術部会の勉強会

2009年02月05日 13時47分

 NPO十勝文化会議美術部会(中西堯昭部会長)の部会員9人が4日、道立帯広美術館で開かれている「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」(同美術館、帯広市、十勝毎日新聞社など主催)の展示会場で勉強会を開いた。
 同展覧会は3月25日まで開催。関連事業として同8日午後2時から、同部会のメンバーが展示室内で作品の解説や鑑賞の仕方、読み解く方法などを話す「ギャラリーフリートーク」を計画しており、勉強会はその下準備として行われた。

 勉強会には中西部会長のほか、中谷有逸さん、宮澤克忠さん、瀧川秀敏さん、齋藤隆博さん、池田緑さん、小笠原洋子さん、白土薫さん、由良真一さんの9人が参加。

 「人の目で表現していた絵画と写真が交差して何が起こったのか」「電信や鉄道など、印象派が誕生した時代の社会変化」「写真に否定的だった画家、写真を利用した画家」などをテーマに、実際に作品を見ながら写真の誕生が印象派に与えた影響について理解を深めた。
(成田融)

6~12時 12~18時
13日の十勝の天気
最高気温
-2℃
最低気温
-15℃

十勝毎日新聞に掲載された全19市町村の話題や
お知らせなどを、地域の皆様や十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報としてお伝えします。

無料メール配信中     登録数6000 件突破

今、なぜ「かちまい」…
ご購読のお申し込み