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第7回〝生きている証〟戸出大泉書・画個展

 帯広市在住の書家、戸出大泉(本名・峯信)さんによる「第7回〝生きている証(あかし)〟戸出大泉書・画個展」を開催しています。27日まで。     戸出さんは1947年(70歳)、新得町屈足生まれ。72年から市内の書家、故美濃篁泉氏に師事し書の世界に入り、水墨画、絵画などを独学で始めました。市内で書道教室「帯東書道学院」を主宰しており、日本書道院帯広支部長、NPO十勝文化会議書道部会部長です。

 会場には、額入りの色紙に書や書画、墨彩画など90点のほか小倉百人一首ジャンボ木札、下の句かるた100枚と見応えのある作品が所狭しと並んでいます。帯広市民ギャラリーで同日開催しました、「とかち野草工房展」とのコラボ作品もあります。

 戸出さんは「70歳になり古希祝いとしても開催しました。一つの区切りとして書きたいもの、感じたものを自らの〝生きている証〟としてしたためた」と話しています。

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