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2017勝野好則 暮らしの吹きガラス

 音更町のガラス工房hum-pe(フンベ)代表の勝野好則さんによる「暮らしの吹きガラス」を開催しています。フンベはアイヌ語でクジラの意味で、幼少期の憧れの動物だそうです。

 宙吹き硝子(型を使わず、空中で吹き込みながら成形する手法)、型吹き硝子、キルン(電気炉)を使って製作した夏らしい涼やかなグラスや皿、花器などガラスの美しさを再認識させるガラス工芸品、約200点を展示・販売しています。

 勝野さんは「今回のガラス展は日常生活に使って頂ける宙吹き硝子からお茶時にご使用頂ける水差し、菓子皿、また、板硝子を加工しましたオブジェまで、今までにないガラスのいろいろが楽しめます」と話しています。20日まで。