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新春いたがきフェア

赤平市で革製品を製造・販売する「いたがき」(板垣江美社長)の新春フェアが1月2日から始まりました。10日まで。(4日も営業しています)

同社の革製品は、ミモザの樹液から抽出したタンニンで約2ヶ月かけてなめした伝統的な「タンニンなめし皮」を使用していて、全て職人による手作りの逸品です。

女性に人気の馬の鞍(くら)をイメージした鞄は2万5千円から、人気の二つ折り財布は2万円から、新商品のiPhoneケースは7千円からなど、バッグや小物など約200点を紹介しています。

同社販売部の千葉恭敬さんは「使い続けるほど味わいのあるものに変わっていく、タンニンなめしの良さを味わってほしい。ぜひご来店ください」と話しています。購入商品に焼き印で名前を入れる無料サービスも行っています。