このページは十勝毎日新聞に掲載された
記事をもとに掲載・再構成しています。
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【2002年7月8日紙面 より】

会場でアートパーティーとコンサート
スタッフやアーティストが交流
若者の活気あふれる


インターゾーンの使用第1号となったマチは美術館づくり事業実行委員会のアートパーティー

マチは美術館づくり事業実行委員会(林光繁委員長)のアートパーティーが6日午後6時から、FM−JAGAのコンサートイベント「me−gami(めがみ)」の公開録音が7日午後7時半から、いずれも帯広競馬場のデメーテル会場・インターゾーンで行われた。開幕(13日)直前のデメーテルの会場は一足早く若者たちの活気であふれた。

デメーテルを盛り上げるFM−JAGAの「me−gami」で熱唱する坂本サトル

 インターゾーンはデメーテル会場の入り口に建設された六角形の建物。6日に完成したばかりで、インフォメーションセンター、イベント会場などとしての機能を持つ。
 アートパーティーは同実行委員会の佐野まさのさんや松本道子さんらがチーズフォンデュと地場産のジャガイモ、ビールやワインをセッティング。作品の制作作業を中断してサポートスタッフやアーティストらが続々と参加し、作業の進行状況や作業中のハプニングなどの話題で盛り上がっていた。
 「me−gami」はデメーテルを若者パワーで盛り上げようとFM−JAGAを中心とした実行委員会が企画。「七面 鳥」「BLACKOUT」「イチゴガリ」など、地元バンドやヒップホップダンスがステージでパフォーマンスを披露。
 最後にミュージシャンの坂本サトルが登場し、「愛の言葉」「ドライブ」「青い扉」「木蓮の涙」「赤い月」などをギター1本で歌い、客席と一体となったステージでデメーテルを盛り上げた。

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