このページは十勝毎日新聞に掲載された
記事をもとに掲載・再構成しています。
ご意見・ご感想は
tokachi@demeter.jp
まで
【2002年6月11日紙面 より】
ドイツ「ドクメンタ」視察団帰帯
「デメーテルへ手ごたえ」
【カッセル=成田融】ドイツ・カッセル市で始まった国際現代美術展「ドクメンタ」視察などのためドイツを訪問していた帯広商工会議所の視察団(団長・岩野洋一会頭)の一行は、現地時間の9日までに3日間の視察、訪問の全日程を終えた。岩野会頭は「きついスケジュールだったが無事にすべて予定通りこなせた。ドクメンタなど学ぶものが多く、成果はあった」と話している。一行は11日午後、帰帯した。
帯商がカッセル市のカッセル商工会議所と友好提携して10周年になるのを記念し、同会議所への公式訪問、「デメーテル」のモデルにもなった美術展「ドクメンタ」視察などのため、岩野会頭以下4人の視察団を結成、5日にドイツへたった。
ドイツではフリート・奈保美さんの案内で帯広第五中と友好提携している「ブルグジッツ総合学校」との交流、ブラウン・カッセル商工会議所会頭表敬訪問、ブラウン社見学、ドクメンタ視察などを精力的に行った。
一行は現地時間の10日午後にフランクフルト空港を出発し、関西空港経由で帯広に戻った。
見出しへ戻る