中村政人(なかむら・まさと)【写
真右】
アートを取り巻く状況を都市と絡め考察
1963年、秋田生まれ。東京芸術大学大学院修士課程修了、東京在住。アーティストでありながら、「コマンドN」という非営利組織を運営し、様々な形式で活動を発表。アートとアートを取り巻く状況を、都市と絡めて相対的に考察し、作品を具現化している数少ないアーティスト。
■近年の発表
99年 個展「美術の教育1999」コマンドN/□、東京
ビデオアート展「秋葉原TV」プロデュース、東京
00年 「低温火傷」東京都現代美術館、東京
01年 第49回ベネチア・ビエンナーレに日本代表として参加
田中陽明(たなか・ひろあき)【写
真中央】
1970年、福井生まれ。さまざまなジャンルのアーティストたちによって緩やかにオーガナイズされたメディアアートプロジェクトを運営している。日常の生活環境をよりフレキシブルに改善していくことを目的とし、活動している。
岸健太(きし・けんた)【写真左】
1969年、東京生まれ。「作品制作」と「教育」という二つの異なる行為を独自に翻訳し融合させて活動を展開している建築家。それらの進行において、主観によらない対話形式を用いることによって随時更新される状況を肯定的にとらえ、結果
として発生する「出来事」の可能性を追求している。
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