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| デメーテル開幕まで200日。成功を願って開かれたカウントダウンセレモニーでたいまつを持つ(左から)砂川市長、川田副会頭、林社長(山下僚撮影)
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| 「デメーテル開幕まで200日」−。2002年7月13日から帯広競馬場をメーン会場に開催される「とかち国際現代アート展・デメーテル」(帯広市、帯広商工会議所、十勝毎日新聞社主催)の開幕へ向けての節目の日となった25日、記念イベントがJR帯広駅北側の四季彩
広場で開かれた。この日午後4時半からのカウントダウンセレモニーでは関係者、賛同者ら約40人がデメーテルの成功へ向け気勢を上げた。(成田融) |

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デメーテルは蔡國強、オノ・ヨーコら世界的なアーティストを帯広に招へいし、先住民族アイヌの英知や先人のパイオニア精神、十勝の風土を考慮した作品を制作、展示する。
さらにワークショップ、コラボレーションなどで制作者と地元住民のコミュニケーションも図るなど、アートを通
したまちづくりも視野に入れた一大イベント。
セレモニーでは実行委員会総裁の砂川敏文帯広市長が「成功には一致結束した努力が必要。帯広・十勝の文化水準を上げるためにも頑張ろう」とあいさつ。
実行委員会副会長の川田章博・帯広商工会議所副会頭は「友好提携しているドイツ・カッセルもドクメンタ(アート展)でまち起こしを図った。デメーテルも世界に紹介したい」と述べた。
実行委員長の林光繁・十勝毎日新聞社社長は「中央のマスコミで現代アートが取り上げられ、われわれにとっては追い風。短期間だが、適切な手を打っていこう」と呼び掛けた。
引き続き、3人がたいまつにともした「情熱の火」「創造の火」「成功の火」をそれぞれの点火台に点火。
イルミネーションによる「200日」の文字が浮かび上がった。 |

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