十勝毎日新聞社会社案内

いつも地域とともに。Always Serving Tokachi

Feature topics 7

地域に新風

 外部の識者が住民の感性を刺激、
地域の言論文化に新風を吹き込みます。

札医大包括連携

札幌医科大の研究成果を生かし、
健康事業を展開、フードバレーとの連動も模索

 十勝毎日新聞社は2014年5月、札幌医科大学(札幌市、島本和明学長)と包括連携協定を締結、同大講師陣による公開講座など、健康増進や福祉の向上につながる事業を展開しています。今後は、「フードバレーとかち構想」を念頭に、同大の研究成果を生かし、十勝の食の優位性と健康を結びつけた情報発信も模索しています。

連携事業では世界的なオペラ歌手・中丸三千繪さんのコンサートを札医大付属病院ロビーで行いました

耕土興論(こうどこうろん)

気鋭の執筆陣が寄稿
より豊かな郷土に導く提案が満載

 十勝の生活者にとって欠かせない新聞を目指して紙面改革を実施、その一環として農業王国・十勝の発展につながる言論文化の振興を目的に、十勝管外在住の有識者のエッセー・時評を掲載しているのが「耕土興論」です。ジャーナリスト、大学教授、小説家ら14名の気鋭の執筆陣が寄稿。政治、経済、文化など世の中の動きや地域活性化の提案など、幅広い内容が読者を捉えています。

2015年に帯広図書館を会場に開催した小説家・町田康さんによる朗読イベント

■耕土興論執筆者/
井上都さん(元『こまつ座』代表)、神田茜さん(講談師)、倉澤治雄さん(ジャーナリスト)、桑原裕子さん(劇団KAKUTA主宰)、小磯修二さん(北大大学院特任教授)、古賀茂明さん(元経産官僚)、鈴木一誌さん(ブックデザイナー)、外岡秀俊さん(ジャーナリスト)、辰巳芳子さん(料理家)、員)、牧野伊三夫さん(画家)、町田康さん(小説家)、マッド・アマノさん(パロディスト)、藻谷浩介さん(日本総研主席研究員)、和多田進さん(ジャーナリスト)

SALA サラ

十勝の女性がもっと輝けるよう
「旬」の著名人が講演

 十勝に住む女性を対象として2009年に発足したのが、女性限定の会員制クラブ「SALA」。「人生をより豊かに」と願う女性を応援する活動です。会員限定で年3回行われる著名人による講演会や、プチレッスンなどが行われています。680名の会員を誇り、講師が持つ独自の視点や体験談から前向きなパワーを受け取る機会となっています。

■講師/
2008年度:林真理子さん、2009年度:佐伯チズさん・山田ズーニーさん・室井佑月さん、2010年度:茂木健一郎さん・研ナオコさん・浜美枝さん、2011年度:やましたひでこさん・戸田恵子さん・香山リカさん、2012年度:武田邦彦さん・夏木マリさん・戸田奈津子さん、2013年度:ピーコさん・金美麗さん・林真理子さん、2014年度:渡辺えりさん・尾木直樹さん・宮下純一さん、2015年度:美輪明宏さん・さかなクンさん・金田一秀穂さん