十勝毎日新聞社会社案内

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観光を振興

 十勝毎日新聞社グループは創業以来、観光振興を経営理念の柱に位置付けてきました。十勝川温泉の開発、都市型ホテルの開業、国内屈指の花火大会のほか、ガーデンツーリズムなど時代に即した十勝観光の姿を提案し、実行しています。

「勝毎花火大会」

国内屈指の規模と華やかな演出で
管外からも来場

 毎年8月13日に十勝川河川敷で開催。道内最大級の打上数を誇り、最新の花火に音楽やレーザー光線、火柱の特殊効果のほか足場を組んだ新しい演出などデジタル制御で融合させ、国内屈指のエンタテインメント性の高い「花火ショー」を繰り広げます。月刊誌「サライ」(2015年8月号)の「日本全国 一度は見ておきたい花火大会案内」でも紹介され、全国12か所、道内では唯一選考されました。

 インターネット動画共有サービス「ニコニコ生放送」でも生中継されており、2015年は視聴者数約13万人超を記録しました。

2014年から新設された高さ約19mの巨大足場を活用した演出は迫力満点

「ガーデン街道を主導」

気候や景観を生かした
8つのガーデンを巡る観光ルート

 十勝と上川管内の観光庭園を結ぶ「北海道ガーデン街道」。高速道路網の拡大とも連動し、年間50万人前後の観光客が訪れるようになりました。広域観光の新しい形として脚光を浴びる同街道の設立や運営に関わっているのが、十勝毎日新聞社グループの「十勝千年の森」(清水町)です。

 十勝千年の森は2012年に「北海道ガーデンショー」を開催。同年11月には英国ガーデン・デザイナーズ協会(SGD)賞の大賞となるグランド・アワードを受賞しました。15年はHGSデザイナーズ・ガーデンに約1,000個の江戸風鈴を枝に吊した「涼を呼ぶ庭」も好評を得ました。

英SGD大賞を受賞した十勝千年の森(アースガーデン)

「最良のおもてなしを追求」

世界トップ水準の施設を作り、
ニーズに沿ったサービスを

 勝毎観光グループの中核を担うのが十勝川温泉・第一ホテル(音更町)と北海道ホテル(帯広市)です。

 第一ホテルは豊洲亭、豆陽亭、三余庵で構成され、利用者のニーズに沿ったサービスを提供しています。JTBの宿泊アンケート調査(2013年4月~14年3月)で、豊洲亭は「97点」(総合)という極めて高い評価を獲得。三余庵の料理は「ミシュラン北海道2012」で星一つを獲得しました。

 帯広の老舗ホテルを改装して創業20周年を迎えた北海道ホテルは、国際会議をはじめ各種コンベンションの舞台となり、北海道を代表するホテルを追求しています。

「美人の湯」として有名な植物由来の有機物を多く含むモール温泉を完備した十勝川温泉第一ホテル・北海道ホテルは婚礼、宴会をはじめ、各種コンベンションの会場となっている