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		<title>ばんえい十勝劇場</title>
		<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/</link>
		<description>ばんえい競馬ニュース、写真。リッキー号の紹介も。</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (c) 2007 十勝毎日新聞社</copyright>
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			<title>サッポロビールが「麦とホップ」でばんえい十勝缶</title>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 13:57:02 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120514135719.jpg" width="450" height="302" />
「麦とホップ」のばんえい十勝缶をＰＲする森本支社長（右）とＣＢの徳田マネジャー

- 2012年5月14日十勝毎日新聞紙面より -

あす発売
　サッポロビール（東京）は１５日、ばんえい競馬を応援する「サッポロ麦とホップ『ばんえい十勝缶』」を発売する。今年で６年目を迎えたばんえい十勝缶は、これまでの「黒ラベル」から第３のビールの「麦とホップ」に一新した。管内限定販売で、主要スーパーや帯広競馬場などで扱う。

　写真のモデルは、昨年、日本プロスポーツ大賞の新人賞に輝いた若手有望株の島津新騎手（２１）。金色の缶に青空に向かうように駆け上がるばんばが映えるデザインとなっている。

　８日に同社北海道本部道東支社の森本光俊支社長と大田伸一支社長代理、ばんえい競馬の運営受託会社コンピューター・ビジネス（ＣＢ）の古館整統括マネジャー、徳田奈穂子広報グループマネジャーが十勝毎日新聞社を訪れ、ＰＲ。森本支社長は「ばんえい競馬を一緒に盛り上げていきたい」と話していた。

　３５０ミリリットル２４本入り３０００箱を用意。価格は通常の麦とホップと同じ。問い合わせは同社お客様センター（０１２０・２０７・８００）へ。（高田敦史）
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			<title>騎手手作りのばんばの顔出しパネル</title>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 13:56:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120514135623.jpg" width="450" height="371" /> 

- 2012年5月14日十勝毎日新聞紙面より -

　帯広競馬場内に、ばんえい競馬の騎手気分になれる顔出しパネル＝写真＝がお目見えし、来場者が記念写真を撮るなど人気を博している。

　騎手会の山本正彦会長と安部憲二副会長、大口泰史騎手３人の手作り。ファンに楽しんでもらおうと以前から構想はあったが、外部発注だと数万円掛かるため、５日の子どもまつりに合わせ、材料費約６０００円で製作した。

　１．８メートル四方の板に、ゴール前のラストスパーの写真を大型プリンターで印刷して張り付けた。写真のモデルはばんえいきっての“イケメン”とされる阿部武臣騎手で、あなたはイケメン越えのジョッキーになれる？！
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			<title>電飾背に疾走　会場沸く 今季ナイターがスタート</title>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:00:24 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120513140317.jpg" width="450" height="292" />
ナイターがスタートしたばんえい競馬（１２日午後７時半、塩原真撮影）

- 2012年5月13日十勝毎日新聞紙面より -

　ばんえい十勝の今季のナイターが１２日、帯広競馬場で始まった。肌寒い気温の中、鮮やかな電飾に彩られた直線２００メートルのコースを競走馬が走り、来場したファンが熱い声援を送った。

　夕暮れに合わせて電飾が点灯。最終の第１２レース（午後８時３５分発走）まで、人馬一体の騎手と馬は呼吸を合わせ、暗闇の中で明るく照らされた走路を力強く進み順位を競った。

　初日は１４９２人が来場し、馬券は予算比１３．７％増の６５８１万円を売り上げた。愛知県豊橋市から初めて訪れた会社員羽田哲也さん（４５）は「レースを見て、北海道で昔使われていた馬の本来の姿も見たいと思った」と喜んでいた。

　ナイターは原則午後２時半にレースを開始するが、イベントなどで発走時刻がやや変更する場合もある。今季は１０月２９日まで毎週土・日・月曜日の計７５日間行う。（中津川甫）
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			<title>ＧＷ来場者７８％増　認知度向上と道東道効果</title>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Wed, 9 May 2012 15:35:52 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!--  - 2012年5月9日十勝毎日新聞紙面より -

　ゴールデンウイーク（ＧＷ）に重なったばんえい十勝の第２開催の本場（帯広競馬場）来場者数は１万８９３８人となり、前年比１７８.０％（８２９８人増）の大幅な伸びとなった。「こどもまつり」を開催した５日は同４４７.２％の６０７８人となり、ばんえい競馬の認知度向上と道東道の道央との開通効果が現れたと言えそうだ。

　第２開催は４月２８〜３０日と５〜７日の計６日間。初日以外の５日間は全て前年を上回った。

　特に５日は主催者の想定を大きく上回り、子供向けイベントの景品が不足。翌日分を回しても品切れするほどの入り込みで、ばんえい最高峰レース「ばんえい記念」（３月２５日）よりも２０００人近く多かった。

　馬券発売成績は、本場は前年比で１０６.８％、予算比で１２０.７％の１億７５万９０００円となったが、場外やインターネット販売なども含めた全体の発売成績では前年比で９７.６％、予算比９３.８％と伸び悩んだ。

　帯広市ばんえい振興室では、「昨年はインターネット販売が好調だった後半３レースの時間帯に、今年は他の地方競馬のレースがあり購買が分散した」と見ており、今年は今月１２日からに開催を早めたナイターレースでの巻き返しを期待している。

　ばんえい十勝は、７日に騎手同士の暴行事件が発覚。関与したとされる２騎手が騎乗を自粛するなどしているが、市はイメージダウンを防ぐためにも関係者を厳正に処分する方針。１２日にはレース前に関係者を集め訓示を行う。（高田敦史）
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		</item>
		<item>
			<title>帯広競馬場で「こどもまつり」</title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/5/entry_1146.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Sat, 5 May 2012 14:00:41 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120505142444.jpg" width="480" height="348" /> 
餅つき大会できねを振るう子供たち

- 2012年5月5日十勝毎日新聞紙面より -

力いっぱい「よいしょ」　
　ばんえい十勝ととかちむら主催のゴールデンウイークイベント「こどもまつり」が、５日午前１０時から、帯広競馬場で開かれた。あいにくの曇り空にもかかわらず多くの家族連れでにぎわった。

　入場門付近で行われた餅つき大会では、子供たちが「よいしょ、よいしょ」と掛け声を上げ、一生懸命にきねを振るった。ついた餅はその場できな粉とあんこをまぶして振る舞われた。南側特設会場の縁日は、輪投げや射的などに人気が集まり、子供たちの歓声が響いていた。

　会場に母瑞紀さん（４０）と訪れた幕別小３年の語さんは、弟の書ちゃん（３）と餅つき大会に参加。「（きねは）重かったけど、弟と一緒だから平気。楽しかった」と笑顔を見せた。

　午後にはプラスチックのそりをバトン代わりに、３人一組で競馬の走路を走る「ばんえいリレー」なども行われた。同イベントは６日も行われる。（角田悠馬）
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		</item>
		<item>
			<title>５、６日に「こどもまつり」、帯広競馬場・とかちむら</title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/5/entry_1145.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Fri, 4 May 2012 14:05:56 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- - 2012年5月4日十勝毎日新聞紙面より -

　ばんえい十勝ととかちむらは５日午前１０時から、帯広競馬場で「こどもまつり」を開く。競馬の走路を走るばんえいリレーなど１４種類の企画を用意し、参加型のイベントは入場門付近の本部で受け付ける。６日まで。

　ばんえいリレーは両日午後１時４５分から。３人１組のチーム対決で１０組募集する。チーム編成に必ず中学生以下１人を加わえることが条件で、上位３チームには豪華景品が当たる。

　両日同３時半からは、ＰＲ馬「ミルキー号」と綱引き対決を行い、５歳以上の先着２０人を募集する。各日先着１００人の中学生以下の子供を対象に場内１０カ所に設置したクイズに答える「ヤングジョッキーこどもクイズラリー」も行う。

　この他「こどももちつき大会」（両日午前１０時から）や「こども縁日」（同）なども行う。場内の観光交流拠点施設「とかちむら」では青空フリーマーケットや紫竹ガーデン花フェスタ、産直市場ファーストフード実演販売が行われる。

　雨天時はイベント内容の変更もある。問い合わせはばんえい十勝広報（０１５５・３４・０８２５）へ。（中津川甫）
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		</item>
		<item>
			<title>ホッカイヒカルＶ　オッズパーク杯</title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/4/entry_1144.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 13:47:54 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120430135054.jpg" width="450" height="498" />
後続を引き離しオッズパーク杯を制したホッカイヒカル（阿部武臣騎手）

- 2012年4月30日十勝毎日新聞紙面より -

重賞は４年ぶり
　ばんえい十勝は２９日、今季初の重賞レース「オッズパーク杯」（４歳以上オープン）を行い、３番人気のホッカイヒカル（阿部武臣騎手）が出走１０頭の中で唯一２分台を切る１分５８秒２で制した。重賞制覇は２００８年６月１日の柏林賞オープン以来３年１１カ月ぶり。２着はホクショウダイヤ（藤野俊一騎手）、３着はカネサブラック（松田道明騎手）だった。馬場水分は２．４％。配当は単勝４００円、３連単４０５０円となった。馬主への１着賞金は７０万円。（中津川甫）

３番人気も大差で快勝　「イチかバチか」奏功
　ニシキダイジン、フクイズミ引退後の今季初の古馬重賞戦は、１番人気のホクショウダイヤ（牡９歳）と２番人気のカネサブラック（牡１０歳）に前評判が集まる中、ホッカイヒカル（牡８歳）が第２障害をトップで通過し、頭一つ抜け出して最後まで逃げ切った。古馬の重賞制覇は初で、自信を付ける結果となった。

　ホッカイヒカルはスタートダッシュが苦手で、先頭を走る馬に食らい付き、第２障害後に追い抜くレース展開を得意としてきた。オッズパーク杯もホクショウダイヤやカネサブラックに粘り強く並走していく戦略だったが、阿部武臣騎手は第２障害で「イチかバチかで前に出た」と振り返る。

　第２障害をいち早く抜けた後は後半戦に強い馬らしく追い上げを許さず、２着のホクショウダイヤに約９秒も差を付けて勝利した。坂本東一調教師は「最高のレース。うれしいに尽きる」と満面に笑みを浮かべた。

　鹿毛のホッカイヒカルは２００４年４月、釧路市生まれ。馬主は北角重雄さん。レース時の体重は１０８５キロだった。次は古馬の重賞「旭川記念」（６月１７日）に照準を合わせていく。

　阿部騎手は「騎乗した４年前の重賞勝利後も（見限らず）声を掛け続けてきたので余計にうれしい結果。年齢を考えると、今年が勝負。１つでも重賞で勝ち続けたい」と力強く誓った。
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		</item>
		<item>
			<title>置戸の人間ばん馬挑戦しませんか？　帯広競馬場でＰＲ</title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/4/entry_1143.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 13:41:03 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120430134602.jpg" width="450" height="405" />
人間ばん馬をＰＲする西島会長、小野寺係長、三好部長（右から）

- 2012年4月30日十勝毎日新聞紙面より -

　オホーツク管内置戸町観光協会の西島勝司会長が２８日、帯広競馬場を訪れ、６月２４日に同町で開かれる「第３６回おけと山神祭人間ばん馬」をＰＲした。

　町商工会の三好秀市青年部長、町産業振興課の原忠課長、小野寺孝弘係長が同行した。大会では全長約８０メートルのコースで丸太を積んだ鉄製そりを引き、優勝賞金は６人一組の５人引きが５０万円、８人一組の７人引きが２０万円。西島会長は「ばんえい競馬とリンクさせ、地域おこしにつながれば」と期待している。

　当日は市特別嘱託職員の元競走馬「リッキー号」が現地に派遣され、ばんえい十勝をＰＲする。過去１６回の出場経験を持つ小野寺係長は「置戸には力自慢が多い。１人では引けない重さを、チーム一体となって引くことが魅力」と話した。

　参加費は選手１人１０００円。一部は東日本大震災の復興支援に充てる。申し込みは６月８日までに町商工会（電話０１５７・５２・３５２０、ファクス０１５７・５２・３５２３）へ。（中津川甫）

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		</item>
		<item>
			<title>ばんえい第２障害砂入れ替え</title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/4/entry_1142.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120425140417.jpg" width="480" height="297" />
砂の入れ替えが行われた第２障害

- 2012年4月25日十勝毎日新聞紙面より -

 全コース作業が完了
　帯広競馬場で２４、２５の両日、走路にある第２障害（高さ１・６メートル、幅１６メートル）の砂の入れ替え作業が行われた。今月上旬には第１障害（同１・０メートル、同９・３メートル）など大部分で作業を終えており、全コースで砂の入れ替えが完了した。

　砂はレースを重ねるたびに粒子が摩耗して抵抗力が落ちるため、スピードが出やすい軽い馬場になる傾向がある。入れ替えは、ばんえい競馬特有の力強さを競うレースの魅力を引き出す狙いがある。

　走路は全長２００メートル。第１、２障害のほか、ゴール前４０メートル地点から３０メートル間は５０センチの上り勾配の「砂障害」も設けられている。（中津川甫）
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		</item>
		<item>
			<title>菊池騎手が１００勝</title>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 14:47:36 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120424145019.jpg" width="480" height="280" /> 
通算１００勝を達成した菊池騎手（２３日、第７競走で）

- 2012年4月24日十勝毎日新聞紙面より -

　ばんえい十勝の菊池一樹騎手（２５）が２３日、第７競走で通算１００勝（４２３戦）を達成した。デビューから３年３カ月目。

　菊池騎手は１９８６年１０月、岩手県北上市生まれ。２００９年１月に初騎乗（キョウェイボーイ号）し、同年２月に初勝利（カイセイフィーバー号）した。１００勝達成はサカノテツワン号に騎乗して成し遂げ、今季は１６戦２勝となった。

　菊池騎手は「今はまだ新人騎手の特権（ばんえい重量１０キロ軽減）が付いているので、今年度１０勝するまでは有効にハンデを生かしたレースをしたい。なくなってからが（ベテラン騎手と同一条件となり）勝負」とコメントを出した。

　新人騎手の特権は、免許取得５年以下で通算勝利数５０勝以上１００勝未満の場合に適用されている。（中津川甫）
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		<item>
			<title>ばんえい初の白毛馬ハクバビューティー能検合格</title>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 14:00:13 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120421115010.jpg" width="450" height="299" /> 
第２障害を突破するハクバビューティー号（右は西騎手）

- 2012年4月21日十勝毎日新聞紙面より -

　ばんえい競馬の競走馬を目指す２歳馬の第２回能力検査が２０日、帯広競馬場で行われ、白毛馬のハクバビューティー号（西謙一騎手）が合格した。白毛の競争馬誕生はばんえい競馬史上初めて。今月下旬から来月にかけてデビューする予定。

　ハクバビューティー号は第４競走に出走。競馬場のエキサイティングゾーンでファンや馬主らがレースを見守る中、ハクバビューティー号は第２障害の突破に苦戦したものの、観客の声援を受けて無事完走。タイムは３分３２秒８で、７頭中５着だった。

　ハクバビューティー号を生産した浦幌町の北村節子さん（７０）は「最後まで行けるか心配だった。ゴール直前での皆さんの拍手がうれしかった」と愛馬の完走を祝福。夫俊明さん（６９）も「自分としては宝のような存在なので、どきどきしたが、一生懸命走ってくれた」とほっとしていた。

　第２回能検には２歳馬６５頭が申し込み、５１頭が合格した。（中津川甫、小縣大輝）
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		</item>
		<item>
			<title>ばんえい開催２日間で本場来場者が前年比３割増　</title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/4/entry_1139.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 14:13:54 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- - 2012年4月18日十勝毎日新聞紙面より -

ドラマ効果？
　１４日に帯広市単独開催で６年目のスタートを切ったばんえい十勝は開幕から２日間の本場（帯広競馬場）来場者数が、前年比２８.７％増の３９９５人と予想を上回る出足となった。ばんえい十勝が題材のドラマ「大地のファンファーレ」（ＮＨＫ札幌放送局制作）が２月に全道放送されたこともあり、関係者は「ドラマの効果では」と手応えを感じている。

　１４日は同４９.１％増の２０２５人、１５日は同１２.８％増の１９７０人。市ばんえい振興室によると、両日は本州から訪れた人も目立ち、「認知度が上がってきている。一人でも多く来場してもらいファンを増やし、売り上げ増につなげたい」としている。

　本場での２日間の馬券発売額は、予算比では１２.５増の２９４７万円だが前年比では１３.４％減。１人当たり購買額が前年比３５８６円（３２.７％）減の７３７７円に伸び悩んでいることが響いている。

　全体の発売額は、予算比７・５％（前年比１２.８％）減の１億２９２７万円。１５日は中央競馬の皐月賞に加え他の地方競馬の開催が重なり、今年度から予算ベースでの比重を高めたネット・電話販売が予算比で２３.８％減となったが、前年比では２％上回っている。（高田敦史）
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		</item>
		<item>
			<title>ばんえい初の白毛馬、「ハクバビューティー」と命名</title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/4/entry_1138.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:01:19 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- - 2012年4月17日十勝毎日新聞紙面より -

　ばんえい競馬でのデビューを目指している白毛馬の競走馬名が「ハクバビューティー」に決まった。２０日の第２回能力検査に出走し、合格すればばんえい史上初の白毛馬が誕生する。

　白毛馬は２０１０年４月１５日生まれの牝２歳で、生産者は浦幌町の北村節子さん。両親は鹿毛で、白毛の同馬は突然変異で生まれた。血統名は「白馬姫」。西弘美調教師が帯広競馬場で訓練を続けてきた。

　２０日の能検では午後２時の第４競走に出走し、西謙一騎手がハクバビューティー号が騎乗する予定。このほかレースには第１回能検で不合格になった馬を含め２歳馬６５頭が出走を予定している。（中津川甫）
]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>待ちわびたファンでにぎわう　ばんえい十勝 </title>
			<link>http://www.tokachi.co.jp/banei/2012/4/entry_1137.php</link>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 14:00:54 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120414131316.jpg" width="450" height="299" /> 
開門とともに待ちわびたファンが続々と入場した（午前１０時、山下僚撮影）

- 2012年4月14日十勝毎日新聞紙面より -

　１４日に帯広競馬場で開幕したばんえい十勝では、主催者によるオープニングイベントが行われ、観光交流拠点施設「とかちむら」では、色とりどりの花で来場者を出迎えた。春到来を告げる爽やかな青空の下、大勢のファンや観光客が人馬一体の迫力あるレースを楽しんでいた。

馬の顔特製パンを配布
　帯広競馬場の入場門前では、開幕を待ちわびたファン約１００人が並んだ。午前１０時に騎手や調教師らが出迎え、馬の顔をかたどった特製パンを一人ひとりに配った。ばんえい十勝を題材にしたドラマ「大地のファンファーレ」を見て、東京から初めて訪れたという会社員道本裕治さん（４４）、恵理子さん（４４）夫妻は「こんなかたちで歓迎を受けるとは」と感激した様子。今年から運営会社が変わり、全国のファンもばんえい十勝の行く末を注目している。横浜市の会社員伊藤有紀子さん（３９）は「地元で盛り上げていただき、これからも長く続いてほしい」と話していた。（酒井花）
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		<item>
			<title>ばんえい競馬が開幕、来年３月まで</title>
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			<category>競馬場ストーリー</category>
			<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 14:00:30 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[<!-- <img src="http://www.tokachi.co.jp/banei/photo/20120414130858.jpg" width="450" height="222" /> 
新体制でスタートした帯広市単独開催６年目のばんえい競馬（１４日午前１１時半、塩原真撮影）

- 2012年4月14日十勝毎日新聞紙面より -

　帯広市単独開催６年目のばんえい十勝が１４日、帯広競馬場で開幕した。今年度の馬券発売計画額は前年度実績並みの１０３億６５３７万２０００円に設定。主催者の市は新たな運営委託先「コンピューター・ビジネス」（旭川、ＣＢ）とともに、新体制で収支均衡以上の安定的経営を目指す。

　同競馬場はこの日午前１０時に開門。騎手ら競馬関係者が入場者を出迎え、満寿屋商店（帯広）の特製パンを先着３００人にプレゼントした。同１１時半の第１レース出走前には、米沢則寿市長が「北海道開拓の歴史を今に引き継ぐ馬文化承継のため、世界唯一のばんえい十勝を長期的に存続できるよう取り組みを進めたい」とあいさつした。

　初レースではワールドピサ号（西謙一騎手）が競り合いを制して勝利し、来場者から歓声が上がった。滝川市の会社員岸本信彦さん（４８）は「力強さと瞬間的な馬の躍動感がばんえいの魅力。馬券をたくさん買ってもらい、ずっと存続してほしい」と話した。

　今年度の開催日程は来年３月２５日までの計１５３日間で、うちナイター開催は７５日間（５月１２日〜１０月２９日）。原則毎週土・日・月曜に行うが、開幕週の１６日（月曜）は実施しない。

　主な運営委託先はソフトバンク系列の「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」（ＯＰＢＭ）からＣＢに変更したが、ＯＰＢＭの従業員はほぼ引き継がれた。調教師など競馬関係者の報償費は、市単独開催に移行した２００７年度以降、馬券発売額に応じて増減する変動制だったが、今年度は年間固定制にしている。

　市はばんえい競馬会計の収支見通しについて、１２年度は収支均衡、１３年度は１００万円、１４年度は１６００万円の黒字を想定している。（中津川甫）
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