ばんえい十勝劇場
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  • 前人未到175勝目 若大将・鈴木恵介騎手 年間新記録 [2/8]
  • 競馬場施設3884万円 市の新年度主要事業 一般会計1.6%増 [2/8]
  • 09年の最優秀馬 カネサブラック号 あす撮影会 [2/6]
  • 長澤騎手(優秀新人賞)ら表彰 NARグランプリ [2/5]
  • 競馬場複合施設 市へ譲渡可能に 5年後判断 事業者と契約方針  [2/4]
  • 新生ばんえい競馬への提言集 [2/4]
  • 福来ますように 人気騎手 豪快に豆まき [2/2]
  • エンジュオウカン圧勝 ヒロインズカップ [2/1]
  • 史上最高配当 「5重勝」1022万円 [2/1]
  • リッキー登場 笑顔“けん引” [1/30]
  • 帯商観文委、「複合施設」で議論 [1/28]
  • 競馬場複合施設基本計画案の中間報告 市の助成 減額修正 [1/28]
  • 競馬場観光施設 市、無料で土地転貸へ 事業会社支援で方針転換 [1/28]
  • バレンタイン 全競走協賛を ファンが企画 [1/27]
  • ばん馬と触れ合い子供らが歓声 ばんえいキッズクラブ開講 [1/26]
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    ばんえい十勝劇場


     
      競馬場ストーリー
    鈴木勝堤騎手の2000勝祝賀会、盛大に
    2007年3月12日(月)
     鈴木勝堤騎手2000勝達成記念祝賀会が12日午後6時半から北海道ホテルで開かれ、約370人の競馬関係者らが集まって同騎手の偉業をたたえるとともに、4月からの新生ばんえい競馬の成功を誓い合いました。

     鈴木騎手(48歳、ばんえい競馬調騎会騎手部会長)は岩手県遠野市(旧宮守村)出身。20歳で兄の邦哉氏(現・調教師)を頼って来道、22歳の1981年4月に帯広競馬場で騎手デビュー、2戦目で初勝利を挙げ99年に1000勝達成、昨年12月10日に帯広で現役6人目の2000勝を遂げました。生涯成績は現在、1万5362回の騎乗で2048勝。

     祝賀会は発起人会(代表は藤本匠騎手)が主催、競馬場でアナウンスを務める井馬博さんの司会で行われました。藤本騎手のあいさつに続いて鈴木騎手・清子さん夫妻が入場。来賓の砂川敏文市長が「鈴木騎手に今後も2500勝、3000勝を挙げてもらうためにも新生ばんえい競馬を続けていきたい」とあいさつ、斉藤守・道市営競馬組合助役、オッズパーク・ばんえい・マネジメントの藤井宏明社長代理の新名貴之取締役、大野清二・馬主協会会長、服部義幸調騎会会長が祝辞を述べ、鈴木騎手夫妻に花束・記念品が渡されました。

     鈴木騎手は「騎手デビュー後、苦しいときに若駒のアサギリ(1990年代初頭のばんえい競馬代表馬)に教えられました。皆さんのご支援のおかげでやってこられました。もう一つの夢のばんえい記念制覇に向かって頑張ります。この帯広市に根付いてファンに愛されるばんえい競馬にしていきます」とあいさつしました。

    2000勝祝賀会
    花束を贈られ笑顔を見せる鈴木勝堤騎手と清子夫人

    鈴木騎乗
    12日の第9レースでキョクシンオーに騎乗、2048勝目を挙げた鈴木勝堤騎手

    著作権 十勝毎日新聞社