΂񂦂\
BANEI THEATER
HOME > 2013年4月
CATEGORY カテゴリー
BACKNUMBER バックナンバー
2017年3月(16)
2017年2月(15)
2017年1月(13)
2016年12月(13)
2016年11月(13)
2016年10月(11)
2016年9月(7)
2016年8月(11)
2016年7月(11)
2016年6月(4)
2016年5月(4)
2016年4月(19)
2016年3月(16)
2016年2月(8)
2016年1月(9)
2015年12月(8)
2015年11月(10)
2015年10月(10)
2015年9月(9)
2015年8月(11)
2015年7月(12)
2015年6月(8)
2015年5月(4)
2015年4月(19)
2015年3月(19)
2015年2月(14)
2015年1月(11)
2014年12月(13)
2014年11月(8)
2014年10月(20)
2014年9月(14)
2014年8月(20)
2014年7月(14)
2014年6月(9)
2014年5月(8)
2014年4月(23)
2014年3月(25)
2014年2月(9)
2014年1月(22)
2013年12月(17)
2013年11月(23)
2013年10月(19)
2013年9月(16)
2013年8月(9)
2013年7月(15)
2013年6月(18)
2013年5月(8)
2013年4月(15)
2013年3月(20)
2013年2月(10)
2013年1月(11)
2012年12月(15)
2012年11月(18)
2012年10月(13)
2012年9月(11)
2012年8月(11)
2012年7月(8)
2012年6月(8)
2012年5月(9)
2012年4月(22)
2012年3月(21)
2012年2月(14)
2012年1月(9)
2011年12月(16)
2011年11月(7)
2011年10月(16)
2011年9月(21)
2011年8月(13)
2011年7月(7)
2011年6月(15)
2011年5月(9)
2011年4月(29)
2011年3月(23)
2011年2月(17)
2011年1月(34)
2010年12月(33)
2010年11月(18)
2010年10月(31)
2010年9月(30)
2010年8月(24)
2010年7月(24)
2010年6月(19)
2010年5月(11)
2010年4月(27)
2010年3月(37)
2010年2月(29)
2010年1月(38)
2009年12月(31)
2009年11月(19)
2009年10月(26)
2009年9月(21)
2009年8月(15)
2009年7月(17)
2009年6月(23)
2009年5月(16)
2009年4月(25)
2009年3月(20)
2009年2月(16)
2009年1月(17)
2008年12月(21)
2008年11月(8)
2008年10月(19)
2008年9月(3)
2008年8月(2)
2008年7月(2)
2008年6月(5)
2008年5月(1)
2008年4月(5)
2008年3月(2)
2008年2月(12)
2008年1月(14)
2007年12月(12)
2007年11月(5)
2007年10月(3)
2007年9月(10)
2007年8月(2)
2007年7月(6)
2007年6月(22)
2007年5月(39)
2007年4月(54)
2007年3月(33)
2007年2月(19)
ENTRY エントリー
  • レース体験などでPR ばんえい振興連協がセミナー [3/24]
  • 20個人・団体を表彰 今年度の優良農用馬生産者 [3/21]
  • オレノココロ初挑戦でV ばんえい記念 [3/21]
  • ばんえい記念でも善戦・キタノタイショウ引退へ [3/21]
  • 松田騎手が2000勝達成 [3/21]
  • 過去最高の5800万円売り上げ 20日のばんえい記念 [3/21]
  • 迫力のレースに味覚 ばんえい記念で盛況 [3/20]
  • あすばんえい記念、フジダイビクトリー連覇なるか [3/19]
  • 大一番、枠順決まる 20日に「ばんえい記念」 [3/17]
  • ばんえい本走路ヒーティング 15日に停止 [3/14]
  • センゴクエース史上初2連覇 ばんえいポプラ賞 [3/13]
  • 本命はセンゴクエース ばんえいポプラ賞 [3/11]
  • 「ばんえい記念」催し多彩 帯広競馬場で18から20日 [3/11]
  • 若駒2冠達成ホクショウムゲン ばんえいイレネー記念 [3/6]
  • ジェイワンなど有力、ばんえいG1イレネー記念予想 [3/4]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
    がんばれ!ばんえい競馬
    のよのよ in Zの悲劇?!
    栄冠ステーブル
    地方競馬に行こう!
    日々の覚え書き
    つづけよう!ばんえい競馬
    とかち馬文化を支える会
    世界で唯一のばんえい競馬-帯広市
    Odds Park
    ソフトバンクプレイヤーズ

    WEB TOKACHI 十勝毎日新聞社

    SEARCH 検索


    ばんえい十勝劇場内
    WEB全体

    Powered by Google


     

    第2障害を降りてから、驚異の末脚で重賞7勝目を飾ったキタノタイショウ(大河原騎手)

    - 2013年4月29日十勝毎日新聞紙面より -

    驚異の末脚3頭抜き 
     ばんえい十勝は28日、今年度最初の重賞レース「第7回十勝オッズパーク杯」(BG2)を行い、出走馬10頭中2番人気のキタノタイショウ(牡7歳、服部義幸調教師、大河原和雄騎手、生産者は豊頃町・衣原国雄さん、馬主は留萌管内羽幌町・木下英三さん)が驚異の末脚で先行3頭を抜き去り、元現役最強馬カネサブラックに続く新王者に名乗りを上げた。重賞制覇は2012年7月15日の北斗賞以来。タイムは2分9秒5(馬場水分2.0%)。3番人気のギンガリュウセイ(セン9歳、久田守調教師、藤野俊一騎手)があと一歩及ばず、0.3秒差の2着。重賞初挑戦で5番人気のインフィニティー(牡7歳、金田勇調教師、浅田達矢騎手)が堂々の走りを見せ、3着に入った。

     元最強馬カネサブラック引退後初の古馬重賞戦。障害巧者の(6)ギンガリュウセイが1番手、(7)インフィニティーが2番手で第2障害を突破した。遅れを取った(3)キタノタイショウは4番手で降りると、そこから怒涛(どとう)の追い上げ。ゴール目前で(7)、(6)を差し切り、重賞7勝目を飾った。(小縣大輝)

    「真の実力馬」へ厩舎一丸
     負担重量1トンのばんえい記念(3月24日)で初挑戦にして3着に入る力を見せ付けたキタノタイショウ。前走では障害で膝を折って7着に敗れるも、厩舎(きゅうしゃ)一丸となって巻き返しを図ってきた。

     2歳のころから担当する諏訪俊治厩務員が、負担をかけ過ぎないよう700キロ前後の軽いソリで本番に向けて調整。大河原騎手は、前走で騎乗した長澤幸太騎手から馬の状態を聞き、入念に作戦を練ってきた。

     それでも、レース後の大河原騎手は「本来の走りができなかった」と悔やんだ様子。「障害手前で待つ時間が続いた。とにかく馬との呼吸を大事に騎乗した結果、きょうは何とか馬のセンスに助けてもらい、勝てたね」と振り返った。

     積極的に前に出るレースを得意とするだけに、服部調教師も「ばんえい記念の後遺症なのか、満足いく勝ちっぷりではなかった」と厳しい見方。一方で、厩務員と騎手一体でつかみ取った勝利であることを確信し、「次の重賞まで時間はある。調教に磨きをかけ、真の実力馬に育て上げたい」と意気込んでいる。


    4歳以上の古馬重賞戦で頂点に立ったキタノタイショウ(右から2人目が服部調教師、左端が大河原騎手)

    - 2013年4月27日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は28日午後8時10分発走で、今年度最初の重賞「第7回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)を行う。昨年度の収得賞金順に選抜された4歳以上10頭で競い、ばんえい負担重量は670〜720キロと軽め。昨年の覇者ホッカイヒカルが連覇を果たすか、5歳の若駒3頭が躍動するか期待が高まる。予想紙「バンエイ金太郎」の澤田作間さん、携帯電話サイト「かちモバ」で予想担当の小寺雄司さんに占ってもらった。(小縣大輝)

    対抗は障害巧者のギンガリュウセイ 
    〈澤田作間さん〉
     負担重量が軽いため、馬場の重さ次第では展開的にホッカイヒカルが有利。昨年同様、坂本東一調教師も動きやすい重量と考えている。対抗馬は実力的にギンガリュウセイ。障害巧者で、藤野俊一騎手の騎乗にも期待できる。前に出る積極性を見せればキタノタイショウは怖い。5歳のオイドンはスピードがあるし、古馬勢を脅かす存在になり得る。

    オイドン中心に若駒が引っ張る 
    〈小寺雄司さん〉
     道中は、オイドンを筆頭に若駒がレースを引っ張る展開が予想される。ただ、ゴール前はホッカイヒカルの見せどころ。驚異の差し脚を生かせば、連覇も夢ではない。ギンガリュウセイは前走で上々の走りを見せ、3月の「ばんえい記念」の疲れは見えない。キタノタイショウにとって、720キロの負担は勝ちやすい重さ。前走以上の力を発揮してくれるはずだ。


    ばんえい記念(2013年3月24日撮影)

    - 2013年4月26日十勝毎日新聞紙面より -

     14日に開幕したばんえい十勝は今年度から、帯広競馬場内の特設スタジオからテレビ放送してきたレース前のパドック予想とレース後の解説をコスト削減のため休止している。約1千万円の経費減につながる見込みだが、ファンからは「馬券が購入しづらくなった」「なぜ急に止めたのか」といった不満の声が殺到している。主催者側は再開へ向けた対応を迫られている。

     予想・解説には、予想紙「競馬ブック」を手掛ける定政紀宏さんや木本利元さんらが出演し、ばんえい初心者や同競馬場に足を運べないファンにとって、馬券購入時の参考になっていた。現在もOCTV(帯広シティーケーブル)やCSテレビ「スカパー!」で放送されているが、主にレースの実況とオッズ(配当比率)の映像が流れ、音声が無い時間帯もある。

     放送を含む競馬運営を市から受託するコンピューター・ビジネス(CB)によると、休止は実況放送の充実化と経費削減が目的。番組内容のマンネリ化脱却に向けた動きに加え、最小限のコストによる放送は「以前から検討されていた」という。しかし、今回は事前の告知がなく予想・解説の休止に踏み切ったため、ファンからの問い合わせが殺到、再開を求める声が広まっている。

     このため、CBは新たな番組内容を検討。ゲストを招いたレース予想・解説の実施や出走馬のデータ表示、名馬の歴史を振り返るVTR映像の放送など、初心者も視野に入れた番組編成に取り掛かっている。早くて5月4日から再開する予定で、関係者は「単なるレースの予想・解説ではなく、バリエーション豊富な内容で新たなファン層の掘り起こしを」と話している。(小縣大輝)

    - 2013年4月25日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は今年度新たに、重賞レースの日に合わせた朝調教ツアーを帯広競馬場で始める。現在、9月29日までに行われる重賞レース日のツアー参加者を募集している。

     朝調教ツアーは毎年冬季に実施され、全国の写真愛好家らが集まっている。今回は、注目度の高い重賞レースと連動させて行うことで、より多くの人に参加してもらおうと企画した。道外のファンにとっては、冬場と違った十勝の情景を楽しめるのも魅力。

     現在予定しているツアーは、28日の「ばんえい十勝オッズパーク杯」を皮切りに、6月16日「旭川記念」、同23日「柏林賞」、7月14日「北斗賞」、8月11日「ばんえいグランプリ」、同25日「ばんえい大賞典」、9月15日「銀河賞」、同29日「岩見沢記念」の計8回。その後のツアーは、同月以降に再度募集する。

     時間は午前6時から1時間程度。参加費は競馬場プレミアムラウンジ利用券(来場週の土曜日または日曜日)付きで2000円。定員は各回とも10人。申し込みは同競馬場の広報担当(0155・34・0825、水・木曜日を除く午前9時半〜午後6時15分)へ。締め切りは実施日前日の午後6時。悪天候などでツアーを中止することもある。(小縣大輝)


    ナイター開催でまずまずのスタートを切った今季のばんえい競馬(14日、金野和彦撮影)

    - 2013年4月23日十勝毎日新聞紙面より -

     14日に開幕した今季のばんえい競馬は、序盤5日間の馬券発売額が予算を5.21%(1753万円)、前年を11.24%(3677万円)上回る3億5396万円を記録し、好調な滑り出しをみせている。インターネットでの発売が順調なナイターレースを、今年度は市単独開催7年目で初めて初日から実施していることが奏功している。一方、本場(帯広競馬場)と直営場外での売り上げの減少傾向は前年度以前と変わっていない。

     前年、予算とも上回っているのはネットとホッカイドウ競馬のミニ場外馬券場「Aiba」などの「広域発売」。ネットは前年比66・28%、予算比3.4%増の1億6966万円で、全体の売り上げの47.9%を占める。広域は前年比2.75%、予算比26.59%増の6055万円で構成比は17.1%。

     対して本場が前年比22.27%、予算比0.12%減の5220万円、道内7カ所の直営場外は前年比20.55%、予算比0.98%減の7155万円で、ともにわずかだが予算に達していない。

     帯広市ばんえい振興室では、ネットでの増加は「期待通り」としつつ、ばんえいでも日本中央競馬会(JRA)の馬券発売の準備を進めている中で、「Aibaも3月からJRAを発売しており、今後ばんえいへの売り上げにどう影響するかは未知数」とする。

     一方、昨年12月に札幌市内に琴似場外を開設。今季途中には深川市にも開設する準備を進めており、発売窓口を増やしてばんえいの他にも開催経費がかからない他の競馬の馬券を発売し、ばんえい競馬会計全体の収益を確保したい考え。

     田中敬二ばんえい振興室長は「全体として売り上げを確保しながら、本場に来たいと思われる迫力あるレースを関係者一丸となって目指す」としている。(高田敦史)


    1 2 3 次へ >>  

    表示件数 1-5  (全15件中)
    著作権 十勝毎日新聞社