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    ファンの前であいさつをする米沢市長(左から3人目)

    - 2013年3月26日十勝毎日新聞紙面より -

     帯広市が主催するばんえい十勝は25日、今年度の開催を終了した。最終第12レース発走前には1列に並んだ騎手らとともに、主催者を代表して米沢則寿市長があいさつをし、ファンを見送った。

     米沢市長は「ばんえいを後世に引き継ぐため、ファンや関係者のご協力の下、貴重な地域資源に磨きを掛けながら、新年度も引き続き全力を挙げて迫力と重量感あふれるレースを展開していきたい」と述べた。

     また、同日は今年度の年間リーディング(最多勝)表彰式も実施。最多勝には164勝を挙げた鈴木恵介騎手が5年連続で受賞を果たしたが、昨年の暴行傷害事件が信用失墜行為として市の規定に抵触したため、表彰されなかった。5位(117勝)の大河原和雄騎手も22日から騎乗停止処分を受けているため欠席した。(小縣大輝)


    大歓声を浴びて激走。2度目の栄冠を手にし、有終の美を飾ったカネサブラック(松田道明騎手、金野和彦撮影)

    - 2013年3月25日十勝毎日新聞紙面より -

    通算重賞21勝達成
     ばんえい十勝は24日、最高峰の重賞レース「農林水産大臣賞典第45回ばんえい記念」(BG1)を行い、10頭中圧倒的な1番人気でラストランを迎えたカネサブラック(牡11歳、松田道明騎手)が2年ぶり2度目の制覇、同時にばんえい競馬の通算重賞最多勝利数を記録する偉業を成し遂げた。カネサブラックとともに引退する2番人気のナリタボブサップ(牡11歳、鈴木恵介騎手)は5着に入り、両馬は多くのファンの前で引退の花道を飾った。

    大歓声の中ゴール
    ナリタボブサップは5着

     出走馬10頭が負担重量1トンを引く高重量戦。序盤から積極的に前へ出たカネサブラックが、第2障害も真っ先に仕掛けて1番手で降りると、会場からは大歓声が沸き起こった。止めては走るマッチレースの中、カネサブラックが2着のギンガリュウセイと約2秒差の3分43秒1で競り勝ち、有終の美を飾った。

     「繊細な馬で、調教に悩んだ日は多かった」。レース後の記者会見で、松井浩文調教師は涙で声を詰まらせた。名馬スーパーペガサスの記録を更新する通算重賞勝利数21勝を達成し、名実ともにばんえい史上最強馬の名を刻んだ。

     コロナウイルスに冒されて出走を回避した昨年の反省を踏まえ、今年は厩舎(きゅうしゃ)一丸となった調教が実を結んだ。担当の高橋広道厩務員が馬体重を細かく管理。出走馬の中でカネサブラックだけが前走と比べて馬体重の増減は見られず、ベストな状態でこの日を迎えた。

     思惑通りの先行逃げ切り、第2障害も早めに仕掛ける作戦が功を奏した。ゴール前では1月の「帯広記念」を思い起こすような、初挑戦のギンガリュウセイと激しいトップ争いを繰り広げ、松田騎手は「とにかく負けられない強い気持ちで、夢中に手綱を当て続けた」と振り返る。

     「今後は網走の牧場に預け、同じ厩舎でともにばんえい界を引っ張ってきたフクイズミに種付けさせたいね」(松井調教師)と種牡馬の道を歩むカネサブラック。松田騎手は「多くのことを教えてくれた馬。ゆっくり体を休め、良い馬を輩出してほしい」とねぎらいの言葉を掛けた。(小縣大輝)


    最高峰の重賞レース「ばんえい記念」を一目見ようと、約5000人の観客が詰め掛けた

    - 2013年3月25日十勝毎日新聞紙面より -

    今季一番の盛況入場5194人
     帯広市が主催するばんえい十勝は24日、帯広競馬場でばんえい最高峰の重賞レース「ばんえい記念」を行い、今季一番の盛り上がりを見せた。引退馬のラストランに加えて多彩なイベントが行われるなど、入場者数、馬券発売額はともに前年を上回る大盛況。同競馬場は終日、多くの家族連れやファンで混雑した。

     午前10時の開門と同時に多彩な催しが繰り広げられる中、全国的に注目を集める体験型謎解きゲームには地元十勝をはじめ、東京や札幌など道内外から700人を超える参加者が挑戦。また、引退レースを迎えるカネサブラックとナリタボブサップの雄姿を見届けようと、全国各地から足を運んだファンの姿も目立ち、両馬が馬券売り上げの人気上位を占めた。

     この日の入場者数は前年に比べて約1100人増の5194人で、同重賞の馬券発売額は前年比7%増の4201万4100円。1日の馬券発売額も前年を上回る1億2577万8100円を記録した。市ばんえい振興室の田中敬二室長は「天候に恵まれたことが大きい。加えて、今年は有力馬10頭が勢ぞろいし、ファンの期待に応えるレース展開を見せてくれた。趣向を凝らしたイベントも来場者の増加につながったのでは」と話していた。(小縣大輝)

    - 2013年3月23日十勝毎日新聞紙面より -

     帯広競馬場で開催中のばんえい十勝は24日、最高峰の重賞レース「農林水産大臣賞典第45回ばんえい記念」(午後5時15分発走)を行い、今季のクライマックスを迎える。午前10時の開門と同時に多彩なイベントが催され、同競馬場は今年度一番の盛り上がりを見せる。

     開門時間に合わせ、入場門では先着600人に十勝川温泉の入浴剤を配布。入場門付近ではミルキー号との触れ合いコーナーを設ける他、ばんえい診療所の森田美範獣医師らによる被災馬支援の募金活動を実施。募金者には、ばんえい記念を最後に引退する「カネサブラック」、「ナリタボブサップ」の特製ステッカーや、同競馬場の広報猫「にゃんこ先生」をイラストした肉球付き手袋のどちらかをプレゼントする。

     同競馬場1階中央通路と「とかちむら」ラウンジ内では、中島敏博調教師の妻結佳さんによる「ばんえい十勝写真展」を開催。全騎手29人の直筆サインが入った写真100枚以上を展示・販売し、売り上げの全額をばんえい競馬振興に寄付する。また、23日に続き、参加無料の体験型イベント「帯広競馬場×リアル謎解きゲーム」(午前10時〜午後5時)を開催。ばんえい記念と初のタイアップ企画で、謎を解き明かした参加者には市内のホテル宿泊券などが当たる各種景品も用意されている。(小縣大輝)


     
    - 2013年3月23日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝は24日午後5時15分発走で、最高峰の重賞「農林水産大臣賞典第45回ばんえい記念」(BG1)を行う。今年は初出走5頭を含む10頭立てで、この日が現役ラストランとなるカネサブラックとナリタボブサップ両馬のデッドヒートも注目される。予想紙「バンエイ金太郎」の澤田作間さん、携帯電話サイト「かちモバ」で予想担当の小寺雄司さんに占ってもらった。(小縣大輝)

    引退馬同士で競り合いか
    澤田作間さん

     やはり「現役最強」と称されるカネサブラックが有利か。帯広記念ではトップハンデを強いられながらも圧巻の走りを披露しただけに、今回も同様のレース展開が期待できる。ただ、直近のレースで2連勝中のナリタボブサップが、カネサブラックと壮絶な競り合いを繰り広げる可能性も高い。昨年4着に終わったホッカイヒカルは、1月から万全の仕上がりで好調をキープしており、両馬の一角崩しに期待したい。初挑戦となるギンガリュウセイは注目。騎乗する藤野俊一騎手はばんえい記念を5回制しており、人気馬を脅かすレース展開を仕掛けてきそうだ。同じく初挑戦のキタノタイショウは、大河原和雄騎手の腕次第。自分のペースを守りながら、終始レースを引っ張る騎乗をすれば勝機は十分にある。

    王者カネサが一歩リード
    小寺雄司さん

     カネサブラック、ナリタボブサップともにラストを飾るにふさわしい舞台が整ったのでは。初出走馬が5頭もいることは、記憶にないほど珍しく、まさしく世代交代を告げる一戦となりそう。ただ、各馬の力量を考えれば王者カネサブラックが一歩リードしている。松井浩文厩舎(きゅうしゃ)は万全のローテーションを組んでいる強みがあり、松田道明騎手も勝負どころをしっかり押さえている。ばんえいグランプリと北見記念の覇者ギンガリュウセイは、カネサブラックの対抗馬として挙げたい。また、チャンピオンカップを制したホッカイヒカルは、阿部武臣騎手が練習走路で熱心に調教を積み、照準を合わせており、要注意だ。ナリタボブサップは、障害を一腰で越えられるかが勝負の分かれ目だろう。

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