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ENTRY エントリー
  • ニュータカラコマV ばんえいグランプリ [8/14]
  • ばんえい藤本匠騎手 通算4000勝まであと4勝 [8/13]
  • ニュータカラコマ有力 あすばんえいGP [8/12]
  • 元ふれあい動物園の“アイドル馬” ピエロが死ぬ [8/8]
  • オレノココロ首位 ばんえいグランプリファン投票結果 [8/7]
  • カネサスペシャル重賞初制覇 ばんえい大賞典 [7/31]
  • ミノルシャープなど有力 ばんえい大賞典予想 [7/30]
  • 22、23日にばんえい十勝イベント [7/21]
  • ニュータカラコマ先行逃げ切り連覇 北斗賞 [7/18]
  • 16日は足寄記念 17日はお笑いイベント [7/15]
  • ニュータカラコマなど有力、ばんえい北斗賞予想 [7/15]
  • 岩本調教師が通算1000勝 [7/11]
  • ばんえい阿部武臣騎手、通算1000勝達成 [7/4]
  • マルミゴウカイV ばんえい柏林賞 [7/3]
  • とかち色いろ「白黒のばんえい競走馬が登場」 [6/30]
  • LINK リンク
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    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
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    母馬に甘えるように寄り添い、元気に暮らすニシキダイジンの子馬(右、23日、太田宏昭さん撮影)

    - 2013年3月31日十勝毎日新聞紙面より -

    川西の三井牧場
     ばんえい十勝の元競走馬で、2010、12年のばんえい記念優勝馬「ニシキダイジン」(牡、11歳)の初子が、ばん馬生産農家の三井牧場(帯広市川西町基線68)で生まれ、母馬の乳を求めて甘えたり、厩舎(きゅうしゃ)内を駆け回ったりして愛らしい姿を見せている。

     繁殖馬「百合姫」(牝、6歳)の子馬で、明るい褐色系の色合いが特徴の栗毛。牧場主の三井宏悦さん(50)によると、20日に生まれ、現在の体重は80キロ前後。母馬のそばを離れずに寄り添い、すくすくと育っている。

     同牧場はこれまでに、ばんえい記念4連覇を果たした「スーパーペガサス」や、史上最高の名牝と称された「アンローズ」など数々の名馬を輩出。今回もニシキダイジンの子馬とあって、将来のスターホースへ期待が高まるが、「先のことはまだ分からない。元気に育ってくれることだけ願う」と三井さん。

     ばんえい十勝を応援する写真家の太田宏昭さん(東京在住、日本写真家協会会員)は生まれて3日後の様子を撮影。「きれいな毛並みが印象的で、とにかく活発な馬。今後が楽しみ」と話している。(小縣大輝)


    笹谷遼平監督

    - 2013年3月29日十勝毎日新聞紙面より -

     東京都在住の若手映画監督・笹谷遼平さん(27)=メイコグフィルムジャパン代表=が、ばんえい競馬のドキュメンタリー映画化を計画している。既に帯広競馬場内の厩舎(きゅうしゃ)や十勝管内のばん馬生産現場などで撮影を始めており、来年12月にも東京を中心に興行する予定。ヨーロッパで行われる映画祭への出品も視野に入れている。近く制作委員会を帯広で立ち上げる予定で、笹谷さんは「十勝から、ばん馬の発祥である欧州を中心に情報を発信していきたい」としている。ばんえい競馬が題材の映画は、2006年公開の「雪に願うこと」以来。

     笹谷さんは1986年京都府生まれ。同志社大学文学部在学中から映像作家として活動を始め、全国の風俗や土着文化をテーマにドキュメンタリー映画の制作に携わってきた。2008年に同大を卒業後、京都府内の放送局勤務を経て、現在は東京に活動拠点を移している。

     今回の映画化は、昨年夏、インターネットを通じてばんえい競馬を知ったのがきっかけ。「北海道の開拓時代から続く人馬一体の文化に、日本では数少ない“土着”を感じ、映像に残すことで、より多くの人にばんえいの魅力を感じてほしい」と発案。今年1月中旬に初めて来勝し、関係者への取材を重ねている。

     映画は、ばん馬だけでなく、馬を取り巻く騎手や調教師、厩務(きゅうむ)員、馬主、生産者らにも焦点を当てて人馬の絆を描く。本格的な撮影は3月末〜来年4月ごろの予定で、1年間の十勝の四季の移り変わりも映し出す。英語の字幕付きに仕上げ、ヨーロッパを主に世界に向けた情報を発信する考えだ。

     今後は地元十勝の有志に働き掛けて制作委員会を立ち上げ、資金集めや撮影などを進めていく方針。笹谷さんは「現代の日本人が忘れかけ、昔から続く伝統文化を後世に伝えていきたい」と話している。 (小縣大輝)


    (写真上)黒ユリ賞出走馬の生産者 (写真下)イレネー記念出走馬の生産者

    - 2013年3月27日十勝毎日新聞紙面より -

    イレネー記念と黒ユリ賞出走
     優良農用馬生産者表彰(日本馬事協会主催)が24日、帯広市内の北海道ホテルで開かれ、ばんえい十勝のイレネー記念(3月10日)と黒ユリ賞(2月17日)でそれぞれの出走馬を生産した延べ18個人1団体が表彰された。

     生産意欲の向上や農用馬資源の確保を目的に、1998年度に始まった。この日は受賞者やその家族、関係者ら合わせて約150人が出席した。

     同協会の小川諄副会長が「農用馬の振興や、ばんえい競馬の発展に尽くしていく」とあいさつした後、受賞者に1人ずつ賞状を手渡した。来賓を代表して原田英男農林水産省生産局畜産部長、米沢則寿市長がそれぞれ祝辞を述べた。

     石島一郎地方競馬全国協会理事の発声で乾杯、杉野繁治日本馬事協会専務理事の万歳三唱で閉会した。(佐藤圭史)

     受賞者は次の通り。(敬称略)
    ▽イレネー記念=阪口栄造(釧路管内弟子屈町、ショウチシマシタ)帯広ファーム(帯広、ソウクンボーイ)六車實子(士幌、コウシュハウンカイ)竹内実(芽室、コウシュハクィーン)村中清春(池田、マツリダワッショイ)木幡豊(豊頃、ダイコクパワー)横山伴英(本別、フクミツ)北村治嘉(池田、オホーツクノタカラ)秋葉英樹(本別、セイコークイン)長谷川義晃(釧路管内弟子屈町、ホクショウサスケ)

    ▽黒ユリ賞=秋葉英樹(本別、ナナノチカラ)坂井三智(釧路管内標茶町、クインフェスタ)竹内実(芽室、コウシュハクィーン)北島勇祈(士別市、アグリナデシコ)横田好一(根室管内中標津町、センショウエース)秋葉英樹(本別、セイコークイン)立川芳枝(足寄、ヒカルエーカン)端正行(釧路管内弟子屈町、ミドリユー)、加藤勇(根室管内標津町、フジノルビー)


    - 2013年3月26日十勝毎日新聞紙面より -

    電話・ネットけん引 入場者3%増
     帯広市は、25日に今年度の全日程を終えたばんえい十勝の発売成績をまとめた。153日間の馬券発売総額は前年度比1.26%増の104億9458万円で、2007年の市単独開催移行後、6年目にして初めて前年実績を上回った。本場(帯広競馬場)の入場者数も同3.38%増の25万4081人で、単独開催で初の年間25万人越えとなった。

     前年度より1日少ない中で前年越えを達成した。年度当初の予算(103億6500万円)比1.24%増で、前年を上回ったのは「電話・インターネット」とホッカイドウ競馬や他の地方競馬などでの「広域」だった。

     電話・ネットは同23.36%増の47億8829万円で、全体に占める割合も前年度より8.2ポイント増え45.6%に。単独開催初年度の07年度との比較でも、構成比で約2.9倍、発売額で約2.4倍と大きく伸びている。広域は同7.35%増の21億98万円。

     これに対して、本場と直営場外は共に前年を下回り、本場は同17.98%減の16億5040万円、直営場外は同18.05%減の23億9876万円だった。

     今年度はネットでの発売が好調なナイター開催を前年度より24日増やし75日間開催。さらに一昨年8月から導入した3連勝式勝ち馬投票券(3連単、3連複)の定着やホッカイドウ競馬や南関東など他の地方競馬での発売機会が増えたことなどで売り上げ自体は伸びた。一方、他の主催者やネット業者が発売することで支払う手数料の支出も増え、収益面では「依然として厳しい状況」(市ばんえい振興室)という。

     今年度の売り上げは漸減傾向に歯止めがかかった形だが、ホッカイドウ競馬が23日から日本中央競馬会(JRA)の馬券発売を始めるなど、全国の地方競馬でJRAの発売が始まることから、来年度のばんえいの売り上げへの影響も懸念されている。このため市は予算額を今年度当初の見込みより3億円少ない100億3900万円で計上。ナイター日数をさらに17日増やし95日間にして売り上げ確保に努める方針。田中敬二ばんえい振興室長は「関係者の努力で今年度は初めて前年を超えたが、来年度はさらに全てのコストを削減し収支均衡を目指す。ファンに支え続けてもらうため迫力あふれるレースを続けたい」としている。(高田敦史)


    引退式に集まった約100人のファンの前を行進するナリタボブサップ号(手前)とカネサブラック号(塩原真撮影)

    - 2013年3月26日十勝毎日新聞紙面より -

    引退式にファン100人
     ばんえい十勝は25日、今季で競走馬を引退するカネサブラック号(牡11歳、松井浩文調教師、馬主は渡島管内八雲町・トーヨーファーム、生産者は旭川市・坂井牧場)と、ナリタボブサップ号(牡11歳、槻舘重人調教師、馬主は滝川市・大森勝廣さん、生産者は陸別町・林豊嗣さん)の引退式を行い、多くのファンが別れを惜しんだ。

     歴代の重賞の肩掛けをした両馬が入場して本コース前を行進すると、訪れた約100人のファンがカメラや携帯を手に「お疲れさま」「今までありがとう」と感謝の声を掛けた。

     2011年の協賛レース「ばんえいアイドルマスター記念」優勝馬のカネサブラック号に花を添えようと、全国からアイドルマスターファン11人が集まり、メンバー25人の寄せ書きも用意した。

     帯広市内のファン菊地真一さん(34)は「カネサこそ真のトップアイドル」とたたえた。北見市内の主婦中橋枝里さん(35)は5年前からナリタボブサップ号を応援してきた熱烈ファン。「大きな体でそりを引く姿が印象的だった。寂しいけれど、これまでご苦労さま」とねぎらった。

     松井調教師は「きょうを無事に迎えられて良かった」、槻舘調教師は「残念だが、強い子の輩出に貢献してほしい」と愛馬に別れを告げた。今後はカネサブラック号が網走市、ナリタボブサップ号が音更町の牧場で種牡馬として余生を過ごす。

     引退式には臨めなかったが、両馬の同世代スーパークリントン号(牡11歳、平田義弘調教師、馬主は北見市・佐久間征夫さん、生産者は釧路市・山田義宣さん)も今季で引退した。(小縣大輝)

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