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ENTRY エントリー
  • 馬車や抽選会 帯広競馬場で28日にイベント [5/24]
  • ばんえい競馬、競走用のそり更新 [5/23]
  • ばんえいの再起一冊に 帯広市単独開催10年 [5/20]
  • 「ばん馬まつり」継続 帯商青年部が引き継ぎ [5/16]
  • ばんえい十勝ビアガーデン、13日オープン [5/12]
  • 資源循環型の生産活動PR うまちかで協議会 [5/9]
  • ばんえいフェアプレー賞、ばんえいアワード表彰式 [5/8]
  • 大道芸や吹奏楽演奏、うまちか2日目もにぎわう [5/6]
  • 松井調教師1000勝 [5/2]
  • コウシュハウンカイ圧勝 ばんえいオッズパーク杯 [5/1]
  • オレノココロ有力 ばんえいオッズパーク杯予想 [4/29]
  • 30日 オッズパーク杯 別府騎手トークショー 帯広競馬場 [4/29]
  • 騎手の意気込みを生の声で 29日からジョッキーシャウト [4/28]
  • GWに帯広競馬場でグルメイベント「うまちか」 [4/26]
  • 馬券発売5億円突破 ばんえい十勝開幕4日間 [4/25]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
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    ばんえい模擬レース人気
    2012年8月30日(木)

    模擬レースを楽しむ来場者ら

    - 2012年8月30日十勝毎日新聞紙面より -

     帯広市などが7月から始めたばんえい競馬の模擬レースが好評だ。旅程上、競馬非開催日の金曜日にしか帯広競馬場に来られない人たちにも同競馬の迫力を体感してもらう取り組みで、市観光課は「より多くの人に見てもらい、ファン層の拡大につなげたい」としている。

     同競馬は毎週土〜月曜日に開催。非開催日の金曜日は、週末に向けて観光客も他の平日に比べて多いが、レースを見ることができなかった。

     模擬レースは、6〜8頭の馬が本番同様に、全長200メートルの本走路でそりを引き、訪れた人たちが1着の馬を予想するもの。

     今年はこれまで5回開催し、各回の参加者は市の予想の倍近い50〜100人。観光客の他に、福祉施設入所者らも団体で訪れてレースを楽しんでおり、「模擬レースを目当てに来る人も増えた」(同課)という。

     開催は10月5日までの毎週金曜日。午後1時に受け付けを開始し、出走は同1時半。31日のレースには、JRグループや道が実施している「北海道デスティネーションキャンペーン」のキャラクター「キュンちゃん」も応援に駆け付ける。個人参加は当日会場で受け付け。団体は事前に同課(0155・65・4169)へ。(高田敦史)

     
    “十勝一丸”でばんえい応援
    2012年8月26日(日)

    レイナアブソルータ号と記念撮影する高橋町長(右から3人目)ら管内首長たち

    - 2012年8月26日十勝毎日新聞紙面より -

    管内市町村長らレース楽しむ
     十勝町村会(会長・高橋正夫本別町長)のばんえい十勝応援ツアーが25日午後、帯広競馬場で行われ、管内各市町村長と議会議長ら約30人が十勝一丸でばんえい競馬を応援する姿勢を示した。

     高橋会長や十勝町村議会議長会の小野木英毅豊頃町議会議長らのほか、米沢則寿帯広市長、松橋明生十勝総合振興局副局長らも参加。第7レースを「十勝町村会ばんえい応援ツアー杯」として協賛し、馬券を片手に観戦した。

     同レースは本寺政則さん(本別)が生産したレイナアブソルータ号が見事な差し脚で勝利。ツアーの呼び掛け人の伏見悦夫大樹町長が山田勇作調教師や入澤和也騎手らに副賞を贈った。伏見町長は「十勝にとって大切な馬文化を町村会としてもぜひ支援して残していきたい」と話した。

     一行はビアガーデンを楽しみながら3レースを観戦。高橋町長は「十勝の農業は歴史的に馬が欠かせず、馬事振興という意味でもばんえいがないと生産は成り立たない。競馬場に来て馬文化を盛り上げていくことが大事。思いを1つに発展させたい」と話していた。(小林祐己)


    大記録まであと7勝に迫った藤本騎手(1月3日、第5回天馬賞)

    - 2012年8月24日十勝毎日新聞紙面より -

     ばんえい十勝の藤本匠騎手(50)=岩本利春きゅう舎=は20日現在、生涯成績を3293勝とし、金山明彦氏(1999年騎手引退、現在調教師、通算3299勝)の持つ史上最多通算勝利数を上回る3300勝まで残り7勝に迫った。“ミスターばんえい”と呼ばれた金山氏を超える大記録を前に、藤本騎手は「馬の能力を引き出す普段通りの走りを心掛け、周囲の期待に応えたい」と張り切っている。

     藤本騎手は札幌出身。現在は帯広に住み、地元ファンも多い。83年4月に騎手デビューし、その日に初勝利を挙げた。94年に1000勝、2003年に2000勝を史上最速で成し遂げ、10年には3000勝を達成した。

     早ければ今週末の開催(25〜27日)での大記録達成に期待が高まる。田中敬二市ばんえい振興室長は「長年の努力のたまもの。後に続く後輩の良いお手本になってくれれば」と話している。

     帯広競馬場では25日から、3300勝までの残り勝利数が書かれたカウントダウンボードを場内に設置し、記録達成時のレース後には花束贈呈などのセレモニーを行う予定。(小縣大輝)


    2人が出会った「あがり框」で、長男の竜馬ちゃんを抱く青山さん(左)と谷さん

    - 2012年8月22日十勝毎日新聞紙面より -

    46歳で初出産、復帰 全国初ママ調教師に
     ばんえい競馬初の女性調教師谷あゆみさん(46)が、5月に第一子の男の子を出産した。出産直前まで馬の世話をし、8月から完全とはいかないものの復帰を果たした。地方競馬全国協会(東京)に登録する女性調教師は谷さんを含めて4人いるが、子育てと両立を図る“ママさん調教師”は全国初だ。

     谷さんは1966年奈良県生まれ、帯広畜産大卒。日高管内の牧場勤務を経て、93年にばんえい競馬の厩務(きゅうむ)員になり、2005年に同競馬史上初の女性調教師に合格、翌06年に開業した。同年末にばんえい競馬が存廃問題で揺れた際には、「働く馬が活躍する場を残したい」と自ら“広告塔”の役割を買って出て、存続運動の一線に立った。

     調教師の仕事は、厩舎のあるじとして厩務員、馬と共に生活し、早朝午前4時から始まる過酷な仕事だ。「子供を産むということは想像できなかった」という谷さんを変えたのは、夫の青山哲也さん(36)との出会いだった。

     谷さんは、ばん馬の祖先・農耕馬が、北海道で活躍していた時代を描いた絵本「赤べえ」(旋丸巴さん著)の絵を描いたことでも知られ、美術でも才能を発揮。知人に作品を展示し交流できる店があると紹介されたのが、コミュニティカフェあがり框(かまち)=帯広市西10南5=だった。そこで知り合ったのが、音更町の農家生まれで、障害者支援のリサイクルショップを運営する「NPO法人大作」理事の青山さんだ。2人は2月に入籍した。

     46歳での初産はリスクが伴うとされるが、妊娠期間中の検診は「全く異常なし」(谷さん)と言われ、市内の慶愛病院(真井康博院長)で帝王切開により、3744グラムの元気な赤ちゃんが誕生した。辰(たつ)年と馬から竜馬(たつま)ちゃんと名付けた。

     谷さんは「これまでは馬絡みの付き合いが中心だったが、地元のさまざまな人が交流する『あがり框』を知ったことは人生最大の節目だった。出会ってなければ、たっちゃんも生まれてこなかった」としみじみと語る。

     過去に「競馬はなくなってもいい」と考えた青山さんだったが、谷さんの「北海道に脈々と続いてきた馬文化を残したい」との思いに触れて、考えが変わった。帯広競馬場内の「とかちむら」で農園づくりに携わるなど周辺から盛り上げようと奮闘している。

     谷さんは調教師に復帰後は、音更の2人の自宅から競馬場に通い、レースのある日は厩舎に泊まり込む生活が続く。谷さんは「この子たちの時代にもばん馬が残ってほしい」と、今まで以上に仕事への意欲を燃やしている。(酒井花)



     
    「JRAジョッキーDay」開催
    2012年8月21日(火)

    第1レースで西謙一騎手(左)と共にキョウエイボーイ号に騎乗、初勝利を収めた荻野琢真騎手

    - 2012年8月21日十勝毎日新聞紙面より -

    JRAジョッキー10人が来場
     JRA(日本中央競馬会)所属騎手によるばんえい競馬応援イベント「JRAジョッキーDAY」が20日、帯広競馬場で開かれた。場立ち予想やエキシビションレースなど多彩な催しが行われ、会場に詰め掛けた約1700人のファンを楽しませた。

     今年で6回目の出場となる安藤勝己、勝浦正樹、藤田伸二騎手の他、初出場の荻野琢真、武英智、村田一誠、和田竜二騎手ら10人が来場。第5〜8レースを各騎手が個人協賛し、ファンとの記念撮影会も行った。

     ばんえい騎手と共にそりに乗る模擬レースでは、ばん馬に初騎乗した4人騎手が大きさやパワーに圧倒されながらも、巧みな手綱さばきを披露し、観客を沸かせた。

     第1レースは初出場の荻野騎手がキョウエイボーイ号で初勝利、第2レースではリードムサシ号で小林徹弥騎手が接戦を制した。総合優勝には第1、2レースともに好成績を残した荻野騎手が輝き、表彰式で「念願の参加に加え、優勝も味わえて満足。良い馬と騎手に恵まれた」と語った。

     この日、札幌から母と2人で来帯した朝陽君(8)は「間近で見られて、ばん馬の力強さや迫力を感じ取れた」と興奮気味に話していた。(小縣大輝)

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